バッハ博物館

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ライプチッヒといえば、今から、200年前は、バッハ、ゲーテ、ワーグナーなどドイツの音楽、文学の中心だったところです。ドイツだけでなく、東ヨーロッパ全土の中で、いわゆるトレンドの街でした。

僕の第二の故郷でもありますが、最近は日本人の観光客ツアーもちらほら見られました。

ガイドがしっかり説明していて、ぞろぞろ人がついていくようなツアーです。手荷物などを見ても、おそらく日帰りでベルリンから来ているのかと思います。ツアーで回っている様子を見ても、トントンと見るだけならば、インターネットや写真集で十分かと思います。それよりも、その土地の香り、食、音楽、トレンド、天気などもっと深く見て行けることはたくさんあるはずなので、是非ともじっくり見ていくことをお勧めします。

ライプチヒは、観光するにも中心部と旧市街が一体化しているドイツでは珍しいところです。2つの教会を軸に、東西南北、それぞれ役割や見所が異なります。

今回紹介するバッハ博物館は、南西に位置するトーマス教会の向かいにあります。下の写真の右が教会です。バッハが眠る教会では、パイプオルガンの響きを楽しむことができます。この教会より良い音を今まで聞いたことがありません。重厚で、ツヤのある響きを聞くために、頻繁に僕はここに訪れていました。

 

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バッハ博物館は、数年前に改築され、とても綺麗で、回りやすくなっています。

 

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中庭です。月曜日は、お休みなので、ご注意ください。

 

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家系図から始まり、使用していた楽器屋譜面の展示があります。

 

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ライプチッヒの紹介もあります。その当時から、ずっと残っている通りの名前など、本当に感慨深いものがあります。

時間をかけて、ご訪問ください。

そして、バッハの曲を聴いてみると、より当時のことがわかると思います。

 

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