Blue Note Photos

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僕は、中学生ぐらいから、ジャズを聞き始めまして、大学生の頃にはズッポリジャズにハマり、20代はジャズ&オーディオ三昧の生活をしていました。そこから、ライフスタイルを変えようと思い、持ち物を全て処分し、ドイツへ渡り、日本に戻ってきて、今年で10年になります。日本にいる間も、飛び回っているので、実際は年間の2/3ぐらいを一拠点で過ごしていることになります。

来年以降、家族の都合も含め、完全二拠点生活。世間でいう単身赴任になる予定でいます。

となると、平日は、自分の仕事に没頭できるわけで、残りの人生をまた音楽と映像に注いで行きたいと思っています。

どのような生活を作っていくかは、またの機会ということで。新しい生活に合わせたモノも厳選している最中です。

 

さて、今まで大型本はここ10年で控えてきましたが、アマゾンの本のまとめ買いを利用して、いくつか購入したので、紹介します。

 

ジャズを聴く人ならば、知っていると思いますが、ブルーノートというレーベルがあります。

有名なものは、1500番台、4000番台、4100番台の合計で、300枚。定番と言われているのものは、その中で、30枚程度でしょうか。詳細は、省きますが、ブルーノートの創始者の一人は、写真家でフランシスウルフというひとです。彼が、自ら、ブルーノートのジャケットの写真をとっていたわけですが、彼の写真をまとめた写真集を購入しました。

中身は、馴染みのあるジャケットの別テイクのような写真も有れば、ライブの雰囲気の写真もあります。

見ているだけで、音楽がなってきそうな一品です。

 

僕のデジタルライフは、一巡したところがありまして、アナログは、アナログとして楽しむべきところは、残しておこうという結論になりました。そのため、絶版になってしまうと必ずプレミアがつくような本は手元においておこうと思って、ぼちぼち購入しています。

 

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