2018年のモバイルスタジオ

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僕が最近使用しているモバイルスタジオ環境は、かなりコンパクトです。

特に、レコーダー、オーディオインターフェースとMIDIキーボードは2年ほど使用しています。 

 

1. オーディオインターフェース:Apogee Groove

僕は、アポジー製品が大好きで、Duetも使用しています。最近は、スピーカーを持ち歩くこともせず、イヤフォンモニター、一発で製作しています。そのため、絶対にこれでないとダメというレベルの信頼をしている製品がGrooveです。味つけることなく、素直な音を聞かせてくれます。

 

2. イヤフォン・モニター:audio-technica ATH-E70

我らのオーテク!ソニーのザ・モニターを長年使用していましたが、最近はこれです。Sony, Ultrasoneも良いですが、最後に行き着く音は、これ。なんの味付けもないつながりの良い音を聞かせてくれます。ロー、ミッド、ハイよく見える音です。

 

3. MIDIキーボード:Keith Mcmillen Instruments QuNexus

小型キーボードの決定版。キーにストロークがあるわけではないので、キーボードとは違いますが、コードを押さえたり、ちょっとしたソロを弾くには十分です。厚さもMacbook Proよりも若干薄く、アフタータッチにも対応して、素晴らしい製品です。

 

4. マイク:SONY ICD-SX2000

ポータブルでも使用することがあるので、いわゆるレコーディングタイプのマイクではなく、このような製品を使用しています。ただ、そのままPCに繋いで、音採りはできないので、もう一つマイクが必要になることが多いです。ApogeeのMicを持ち歩こうかいつも悩んでいます。

 

というラインアップで製作しています。

iPhone XにLogic remoteをインストールして、音出しなどもiPhoneでやってしまったりします。これはこれで、とても便利です。

ただ、iPad ProサイズになるとちょっとToo muchというか、結局のところ、Macbookのモニターでできるので、iPhoneぐらいで丁度いいかなというのが色々使ってみた結果ですが、僕の意見です。

 

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