レザーバックのメンテナンス

レザーのバックを購入したら・・・

 

うしうし、と眺めましょう。

 

その後に、使い始めるのではなく、メンテナンスをすることで、より長く使うことができます。

 

特に、海外製品は、購入されてから、輸送され、倉庫に保管されて我らの手に渡ります。その間、おそらく長いもので半年以上経過しているものもあると思います。そのため、レザーのケアが必要だと思います。

 

とは、言っても、良いレザーのバックのケアは、簡単です。

 

1、埃を取り除くために乾拭き

2、水拭き

3、コロニルのシュプリーム・クリームを薄っすら塗る。ブラッシングを入念に行う。

4、30分ほど放置

5、乾拭き

 

これを一日置に行います。3回程度繰り返します。最後に、シュプリームをアリニンに変えます。

 

1、埃を取り除くために乾拭き

2、水拭き

3、コロニルのアリニン・クリームを薄っすら塗る。ブラッシングを入念に行う。

4、30分ほど放置

5、乾拭き

6、防水スプレーを50cmぐらい離して、さっとかける

 

基本コンセプトは、シュプリームクリームで、保湿を行う。アリニンクリームで保護と光沢を与える。スプレーで、防水するとなります。

靴磨きと同様、一番大切なことは、クリームの塗り方と、ブラッシングです。

クリームは、必ず自分の手で塗ります。素手で塗り込むことで、体温で温められ、革がクリームを吸い込んで行きます。その後、乾燥する前にブラッシングしていきます。優しく、力強く、素早く。こればかりは、自分で身につけるしかありません。シボがない革靴であれば、上手になると無色のクリーム一個で、ツヤを出させることができます。レザーのメンテナンスは、経験が必要なので、少しずつマスターしましょう。不安な場合は、無色のシュプリームを塗るだけで十分だと思います。

量は、ハンドクリームを塗るより少し少なめの量と思えば、いいと思います。(絶対に、ドボっとつけてはいけません。均等に薄めに塗るのがコツです。)

 

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このセットとコロニルのブラシがあれば、靴以外の革製品はなんでも磨けます。

 

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冬の前には、レザーのメンテナンスをするのが楽しくて仕方がありません。

 

最近、購入したものばかりですが、実際のモノの紹介は、また次回。

 

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