チップの払い方のこだわり

頻繁にチップの払い方について聞かれることがあります。

 

いつも僕は、もらう人が嬉しい渡し方を心がけています。

人は、現金なものです!

そう、現金が一番です。

 

最近は、写真の通りチップを含めた合計金額をクレジットカードで支払うこともできます。いつの世も、チップは現金だと僕は思っています。そのため、チップは空欄にして、現金を置いていきます。

 

実際にどれくらい払えばいいのかですが、アメリカだと15-20%が目安でしょう。

 

10%というのは、かなり少なく感じます。高級レストランで、担当者がついた場合は、15%以上が常識的なラインです。

 

カナダ、アメリカは、クレジット社会と言われていますが、実際に住んでみると、こんな現金が必要な国は中々ありません。いつも1ドル札を10枚以上持ち歩き、そのほかにも100ドル程度は持っていないとご飯も食べれません。久しぶりにハワイで現金な生活をしてきたので、日本でもそのライフスタイルを取り入れるべく、マネークリップを新調して、財布自体を見直しました。

 

これは、またの機会に。

 

誰でもわかる現金なチップの払い方でした。

 

ちなみに、家族でご飯を食べに行くと、お金は男性が払うものですので、奥方に支払いをお願いしてはいけません。海外でそのようにしている男性をよく見かけますが、非常に違和感がありますので、ご注意を。

 

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