モンブラン マイスターシュテュック 149

いつの世も名作は、色褪せない。

 

ここに、名作、Masterpiece ドイツ語で、Meisterstuckと呼ばれた万年筆がある。代表作として、146, 149という型番があり、歴史が長いものは、146で100年もの間市場に君臨している。僕が買ったものは、149。1950年代に発売され、大ヒットしたモンブランの傑作と言われているペンだ。25年以上前、モンブランを始めて手にした子供の頃から、いつかは!と思っていたペンだ。

 

いつかは!

 

いつかは!

 

と思いながら、新しいものが好きな僕は、スターウォーカーに走りました。苦笑

今となっては、大いに後悔!

スターウォーカーは、ジャケットの胸元にはいいかもしれないが、やはり名作に行くべきだった!

僕のスターウォーカーは、ラバータイプですでにディスコンになっているが、もう10年近く使っていることもあり、残りの人生を飾る一本として、名作を購入。2本体制で頑張ります。

 

ペン先が馴染んでくるまで1年ぐらいかかるので、ゆっくり使い込んでいきたいと思います。

 

さて、こちら。

最近は、ゴールド、プラチナ、ピングゴールドの3種類のコーティングがあるが、僕の好みは、プラチナ!

ゴールドもいいけど、時計とかぶるので、できるだけ、プラチナで。

 

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ペン先には、ゴールドが!

この組み合わせが最高なのです。

 

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本体には、スリットが付いていて、液量がわかる様になっています。

 

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次回ご紹介する我らのマイルスとのコラボ!

 

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これこそ、男のロマン!

 

万年筆を使うと他の筆記用具は、どうでもよくなるぐらい、使いやすいものです。

そして、使っている人にしかわからないことも事実。

良きものは、それでいいのです。

 

 

 

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