ヘイスティ・ノート – 大峽製鞄

ヘイスティ・ノート – 大峽製鞄

 

最近、落合正勝さんに影響されまくっている様な気がしますが、これはこれでよしとしましょう!笑

 

ファイロファックスがイギリスで手帳を売り始めたのは、1920年ごろですが、それよりも前からある元祖メモ道具です。

最近は、ジョッターという名前で呼ばれることが多いかと思います。僕の大好きなダンヒルも昔は、この様な商品を作っていましたが、今はありません。

ちなみに、スマイソンでは同じ様な商品を取り扱っています。色が濃紺であることと、背面がクロコの型押し(本物のクロコもありますが、少々高い!)であることから、僕はこちらを選びました。

 

今は亡き落合さんが、監修した製品ということで、実物を見ることなく、購入しましたが、大正解でした。

 

そもそも前回紹介したスマイソンのスケジュール帳は、日々のアウトプットを端的に記録するもので、年間を俯瞰するためにあります。今まで使っていたフランクリンプランナーは、1ヶ月分の記録を持ち歩くことが精々でしたが、スマイソン1冊で一年分をまとめて、ポケットに入れることができます。

 

が、しかし、それだけでは仕事になりません。デジタルで管理するToDoリストほど使いにくいものは、なく、アナログが必要です。かと言って、ノートは大きすぎるので、イマイチです。実際に、ノートの前で何かを考える時間は、ほとんどないような気がします。理由は、目の前にPCがあったりするので、ひらめきは、ほんの一瞬の移動中だったり、するのが最近の私です。

 

ということで、手に入れたものが、こちらです!

 

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紙が入る部分は、縁取られています。

実際に、2、3枚は楽に入れられます。

私は、常に5枚入れて使っています。

 

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背面は、この通り書いたものを残しておける様になっています。

ひとまず、ちょっと考え事をするには、ちょうどいい分量です。

 

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ジャケットの内ポケットにはすんなり入ります。

 

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ただし、フロントには入りません。

 

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背面には、こんな感じで書いたものを保管することができます。

 

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この通り、紙が入る面は、一段下になっています。

 

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紙を一枚だけしか入れない場合は、前後、1mm程度余裕があるので、紙が少し動きます。数枚一緒に入れることをお勧めします。

ちなみに、縦の長さは、iPhone Xと同様です。横幅は、1cmほどこちらの方が広いです。

 

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