やはり紙の書籍は素晴らしい!

Kindle でも読めたのですが、久しぶりに紙の書籍を買いました。

数ヶ月ぶりかもしれません。

僕は、推理小説、歴史物が大好きでして、フレデリック・フォーサイスもそんな大好きな作家の一人です。最近は、洋書も簡単に手に入るようになったので、非常に便利な世の中になったと思います。10数年前までは、英語圏に行った時にごっそり洋書を購入するのが、旅行の一つのイベントでしたが、今となってはそんな時代が懐かしくもあります。 

最近、ボストンバックを色々物色していますが、ボストンバックの一番上に入れるものといえば、洋書。リゾートに行くとボロボロの洋書をゆっくりと読んでいる白人がたくさんいるのは、今も昔も変わりません。確かに、紙の書籍の販売数は、デジタルよりも劣り始めているのでしょうが、紙にしかないものがあります。ざっとまとめてみました。

ー バッテリーが減らない

ー 水に濡れても大丈夫

ー 紙の匂いがする

ー ページをめくった感触がある

ー 書き込みができる

ー 他のことが気にならず集中できる

ー 目が疲れない

ー たまに、空港などで読んでいる書籍に関して、聞かれたりする。外国のビーチで、洋書を読んでいるような時も同じようなことが起きることがあります。

今回、久々に購入した洋書はこちら。

The Outsider: My Life in Intrigue

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最近、真面目に中国語を勉強しようと思っていまして、まずは歴史からということで、北方謙三氏の三国志を買いました。電子書籍でリリースされていないので、仕方なくとも言えますが、触れてみるとやはりいいです。ただ、問題は勢いよく読めると一日1冊ペースなので、何冊も持ち歩かないといけないという点です。苦笑

 

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紙の書籍のデメリットといえば、

ー 重い

ー 場所に困る

ー 処分するにも一苦労

というところでしょうか?

 

ただし、これはこれで、今は、ネット通販ならぬ買取サービスも多くありますので、オークションに出すなり、そのようなサービスを使い倒すなり、選択肢は多くあると思います。海外にいるとそのようなことは、難しいので換金するぐらいならば、読み倒して、処分するに限るでしょう。

 

ちなみに、私は、海外出張時は、一緒に仕事をしている日本人の方に差し上げたりして、荷物を減らしております。それはそれで、新しいコミュニケーションの形だと思います。共通の話題もできますし。

ということで、やはり今のTUMIだけではちょっと物足りなくなり、ブリーフケース、ボストンバックの組み合わせに変える気満々になる紙の書籍を考えるでした。

 

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