デジタル時代の手帳を考える

いいか悪いかわからないが、デジタルになって、紙の存在が薄くなっている。また、書くという行為も以前とは、異なる。

 

このままデジタルが加速するとどうなるか?

 

人々のライフスタイルは、コンピューターがパーソナル化される前の時代に戻ると思う。もちろん、これから20年ほどかかるかもしれないが・・・

そうなると結局のところ、アナログが大事になってくるわけで、アナログ的感覚は、現時点で磨いていく必要があると思う。

 

さて、昨年、父親が他界して、思うことは、ちょうど僕と、30歳離れているので、僕の人生も30回歳を重ねれば終わりかということである。そう思うと、くだらないことをやっている時間は、ない。

ふと、振り返ると自分の書いたものが、モノとして残っていないことに気がつく。

 

フランクリンプランナーを10年以上使っていて、使い終わると、スキャンして、データのみ保存しておき、紙は処分している。最近、そのやり方も???と思っている。そもそも、未来の予定を管理することは、既に、デジタルツールの方が簡単に素早くできるようになった。実際に、フランクリンプランナーを使っていても、月間予定は、iPadの予定の方が詳しく書かれている。最近は、ToDo リスト処理や大きな枠の目標管理程度にしか使われておらず、ここ数年何とかならないものかと試行錯誤している。

特に、手帳はiPhoneよりも肌身離さず持ち歩くべきものだと思っていて、そのような使い方ができているかというと、バイブルサイズなので、当然手ぶらでは持ち歩けない。すぐに出せるかというと、若干手間がかかる。

 

そろそろ、スケジュール管理的な要素は、デジタルに任せているので、アウトプット記録表のような使い方にするべきだと思っている。今は、フランクリンプランナーだけで賄っているが、ポケットサイズの手帳とA4もしくは、A5の方眼紙が最高の組み合わせになり始めている。

 

そして、僕の人生の記録ぐらいポケットサイズの紙で残っていてもいいかと思う。本当に、何もないぐらい自分の残したものがない。笑

これでは、ダメでしょう。

 

では、どんなポケットサイズの手帳がいいかというと、死ぬまでリフィルを購入できるような手帳メーカーが良い。厳選していくと、一社しか残らなかった。みなさんご存知のLVブランドです。システム手帳タイプではないところが重要で、製本されているものは、保管しやすい。一年持ち歩けば、ボロボロになる。これこそアナログの醍醐味だと思う。

 

来年から、Louis Vuittonのアジェンダポッシュという手帳に変えようかと考えています。これに、付箋を貼り付けておいて、 ToDoリストメモもできるようにしておけば、完璧だと思う。手帳で、ノートのページを含むものをよく見るが、製本されている場合は、ページ数を増やすこともできないので、下手にノートなんぞない方がいい。そういう意味では、アジェンダポッシュは割りきられていて、好感が持てる。サイズも、いい。

 

現ラインアップは、モノグラムを除くと以下の通り。

 

 

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肝心のリフィルは、毎年若干の変更は、あれど、ベースは、月間、1週間、4ヶ月と分かれている。僕は、製造業の仕事をしているので、週番号が必須だが、しっかり書かれていて、助かる。

 

月間に書くことといえば、以下のとおり。

・体重 We

・ブログの更新-Bl

・曲を書いた日-So

・映像を製作した日-Mo

・新しい戦略を立てた日-St

など、アウトプットを記号で記録する。単語の頭文字を取っている。他にも出てくるかもしれない・・・

 

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1週間が見開きで確認できる。

左をプライベート、右をビジネスにする予定。

プライベートには、家族とのコミュニケーションなど

ビジスには、やったことを書く。(これからやることは、付箋に書いて、捨てて良い。)

右下のスペースが重要で、週単位でやるべきことと総括を書くべきだと思う。

 

IMG 1795

 

4ヶ月見開きは、この通り。

ほとんど書くことは、ないが、今どこにいるかがわかりやすい。

家族の誕生日や終わったことイベントなどを書いていこうと思う。

ここも未来の予定を管理するのではないことがポイント。未来の予定は、デジタルで良い。

 

 

IMG 1796

 

最後に、毎月の月の始まりは、1ページ使えるようになっていて、今月のプランを考えれば良いと思う。

 

IMG 1797

 

こんな風に使っていこうと思っています。

ラミーのピコをポケットに入れ、この手帳をずっと持ち歩くとどのようなアウトプットができるようになるか、楽しみです。

一度始めたら、死ぬまで継続するので、ちょっと真剣です。

 

僕の人生の記録は、これが残るだけと考えるととてもわかりやすい。

 

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