僕のバック達とこれから – クラシックを考える

このブログでかなり人気の記事となっている僕のバック達とこれからの続編です。

 

毎日、Tumiを持ち歩いています。かれこれ、半年ほど使用していますが、機能性は抜群です。

しかしながら、持ち物が厳選されれば、されるほど、鞄とはなんぞや?

という疑問が生まれて来ます。

 

最近、落合正勝さんの書籍にはまっていまして、中古本を購入しながら、勉強しています。

 

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これらの本は、15年以上前の書籍ですが、内容は全く色褪せません。

むしろ、今のデジタル機器を取り巻く環境では、非常に新鮮に映ると思います。

結局のところ、コンピューターがパーソナルになり、持ち歩けるようになる以前(20年ほど前)は、人々は、紙とペンで仕事をしていたわけで、持ち歩くものも、それらが主だったはずです。そのような状況から、かばんというものは、漢字で書くと革で包むと書いて、鞄になるわけで、レザーでなければいけないのでは・・・と考えるようになりました。

 

クラシックなスタイルを考えると、革靴、スーツを1着、ワイシャツ2枚、ネクタイ2枚は、持ち歩きたいところです。そこで、スーツを入れるなら、スーツケースかと思い、TumiでAlpha2を見て見たりしました。

 

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せっかく、スーツケースをやめて、超コンパクトライフを始めたのに、またこれか・・・と思うわけです。

 

ならば、アルミケースの本命、リモワならどうだとリモワで見て見ました。

 

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Topasのオリジナルとステルスですが、確かに、見た目は超カッコいいです。

しかし、これならば、機内持ち込みにしなくとも良いわけで・・・

 

気になりジャケットなどを入れて見ました。

 

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これに革靴を入れても、半分ぐらいしか使わないかもしれません。

となる、巨大なスピーカーを持ち歩いたり、ライスクッカーを持ち歩いたりしたくなるわけです。

いかん、これは昔に戻ってしまうと・・・

 

そもそも、スーツケースのデメリットは、以下の通りです。

 

・階段や道路の舗装されていないようなところでは、持ち歩かなければいけない。

・ホイールは、消耗品なので、2年に1回は変えなければいけない。(リモワの場合、4輪丸ごと交換で、13,000円ほど)

・ホイールやハンドルがあるため、当然重い。

・地面を転がすので、当然汚れる。特に、トイレとか嫌だな・・・と思う。

・一生使えるかと言われると、なかなか難しい。ランニングコストは、かなりかかると言えます。10年使うならば、5万円ほど必要です。

 

ずっと、スーツケースを使っていたので、今、Tumiだけで、動き回り、スーツケースから解放され、かなり楽になっています。それをもう一度戻すのかと考えると正直、今までの苦労と経験はなんだったかと考えてしまいます。スーツケースは、預ける為にあり、どうせ持つならば、80リッターでスーツが3着ぐらいガーメント付きで入れられるようなものがいいと思います。ちなみに、スーツと革靴1セットの重量は、2キロぐらいなので、3セット持っても6キロです。リモワのサルサあたりがいいと思っています。これぐらい容量が大きいと、ほとんど大きな引っ越し、家族旅行程度にしか使わない為、機内持ち込みサイズでどこでもバンバン使う状況とはちょっと違うと思います。

 

さて、ではスーツケースの代わりになるものといえば、ボストンバックですよね・・・

バックの老舗といえば、Louis Vuittonです。

キーポル、シリウスなど、100年近く歴史のあるシリーズもあります。試しに、見て来ました。

 

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キーポルは、サイズ展開が45、50、55と結構細かくあります。

機内持ち込みサイズは、55までです。50は、製品のラインが少ないです。

男ならば、長手が45センチのサイズを使いたところです。

ただし、スーツの肩幅とほぼ同等なので、胸のところで、二つ折りではスーツははいりません。

となると、55かな・・・とも思います。

 

当然、でかくなると重くなるので、小さいに越したことはありません。バックが1キロにスーツ、靴を入れて、合計、3キロ。ランニング用のスニーカー、ワイシャツ2枚、ネクタイ2枚を入れて、合計4キロ。少々のガジェットを入れて、5キロー6キロぐらいになるでしょうか。

日々持ち歩くものももっと厳選しながら、45センチにチャレンジしたいところです。他にもシリウスなどクラシックなスタイルはあるので、これから時間をかけて調べていきたいと思います。

当然、良いボストンバックには、薄いシンプルなブリーフケースが似合うわけで、ブリーフケースには、仕事の思いを、ボストンバックには、人生の思いを入れて、持ち歩きたいのです。

 

僕のバック選びは、まだまだ、道半ば・・・

 

 

 

僕のバック達とこれから

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