Edward Green Chelsea

最近、靴に凝っていまして・・・

ここ10年ほどまともな靴を買っていなかったからだと思います。最後に購入したのは、ミラノのアウトレットで、イタリア系のハンドメイドのシューズを格安の五万円ほどで購入したきりです。そろそろ大人への一歩ということで、思いっきってトップブランドから行って見ました。トップクラスのスタンダードをしっかり身につけようという思いがあり、定番できっちり攻めたいと思います。

ブラウン系の靴は、どうしても服をを選んでしまうことと、若干カジュアルになりすぎるために、今後、黒で行こうと思っています。(実は、ブラウン系の黒以外の靴の方が自宅には多いです。特に、レザーソールは。)

色々な考え方があると思いますが、カーフレザーのストレートチップ、ウィングチップ、コードバーンあたりを揃えれば、完璧だと思っています。残りの人生で、これから購入する靴は、5足と決めました。おそらく、Edward GreenとAldenから選択して、終わりになると思います。これぐらいのクラスの靴になると、20年は問題なく履けるため、それなりの金額だったとしても、十分もとは取れる計算です。

 

どこぞのホテルマンから聞きましたが、お客様のことは、時計と靴で判断しますとアドバイスされたことがあります。

 

未だにどこでも通用するような話にも思えます。

 

なので、時計と靴は、しっかり行きたい所です。加えて、ネクタイも大事だと思っています。(落合正勝さんのファンです)

 

さて、チェルシーですが、私の足には、82の木型がピッタリでして、この82の木型のシリーズから靴を選んで行こうと思っています。エドワードグリーンだと、チェルシー、バークレーなどがターゲットです。バークレーは、日本のみ82の木型を標準品として在庫しています。

 

 

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手書きが渋いです。

 

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まだ、地面を踏んでいないソール。早速、ソールのクリームで磨きます。

 

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釘もしっかり。

 

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Edward Greenは、シューツリーが高いなぁと思います。これだけで、靴が買えるお値段です。

現在、木型に関わらず、一種類しかないので、選ぶのは簡単です。横幅に合わせて、D/E、E/Fの2種類がありますが、私のようにEの人は、D/Eを選択しましょう。E/Fを使用してしまうと、若干横幅がF寄りになってしまうので、お店でもD/E を推奨しています。

 

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綺麗に曲がるので、全く入れるのに窮屈という感じではないです。

 

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入れてみると、しっかり伸びるなぁという感じがします。

 

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S字のようなステッチがこの靴の特徴です。スワンネックと言います。

バークレーは、ストレートチップがパンチドになっただけなので、トップの艶をコントロールして、表情をつけようと思っています。チェルシーは、プレーンの表情でしっかり使い込んで行きたいと思っています。

 

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さて、ここから20年。人生の友ができ、嬉しい限りです。

デジタルガジェットもいいですが、死ぬまで使えるような靴や時計もいいですよね。

 

今持っている靴を整理しつつ、これから数年で残り4足を購入する予定です。

 

最近、色々なファッション系書籍を読み漁りましたが、絶対に廃れない服装術は、この本に全て書いてあります。

これ一冊で十分です。今流行りの雑誌などは無用で、これだけを読んで、あとはじっくりブランドや百貨店の担当者と意見を交わして、自分のスタイルを見つけていけばいいと思います。

あとは、自分で実際に経験しながら、考えていくことの方が大切のように思います。

 

 

 

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