Audio Technica ATH-E70

ゼンハイザーのHD25を愛用していましたが、ようやく代わりに使えそうなインイヤーモニターを見つけたので、買い換えました。

 

Audio Technica ATH-E70

 

我らの日本メーカー Audio Technicaが自信を持って発売するスタジオインイヤーモニターです。

リリースされた当初から気になって、何度も、何度も視聴に行きました。

スタジオモニターに求めるものは、これで楽しく音楽制作ができるかどうかであります。

楽器を弾いたりしながら、モニターしていてつけ心地が悪くないかなとか、

マイクを通した音と漏れてくる生音が不自然に響かないかなとか、

ミキシングに音が帯域ごとに見えるかなとか、

色々確認する点は、あります。

そのため、できるだけ、休日の朝一とか、平日の閉店間際の静かなところを見つけて量販店で視聴しました。 

コンプライというウレタンフォームのイヤーピースが付属でついていますが、

このフォームは、暑くなると、反発力がなくなり耳から外れやすくなります。

そのため、コンプライではなく、標準のイヤーピースが私の耳にフィットするかが一番のキーでした。

 

結果は、ヘッドフォンよりも装着に時間がかかりますが、90点でした。

つけごごちもよく、動いても外れません。

音は、ドライバーが3つ付いているだけに、Genelecの3 wayモニターで聞いているような分離能力です。

非常に見やすい音質でした。

 

開梱するとこんな感じです。

 

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これが付属品一式。

 

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付属のケースにApogee Grooveを入れて見ました。

 

DSC00351

 

ちなみに、今は、ケースを使っておらず、裸でTumiの空いているスペースに入れるだけです。

 

DSC00359

 

ケースの大きさは、WEBにも載っていませんが、これぐらいです。

 

DSC00362

 

それなりに、大きいです。

壊れるようなものではないので、普通にバックに入れても問題なしです。

 

ちなみに、僕は、Lサイズのイヤーピースを使っています。

今後、左右を色分けして見やすくしたいなぁーと考えています。

 

 

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