旅のためのコーヒーセット

中国の都市部から1時間ほど内陸部に入ったところにいます。この辺りまで来ると、英語圏の文化はほとんどなく、なかなか厳しい生活の中で仕事をしています。もちろんスターバックスのような一杯のコーヒーなんぞ飲めるはずもなく、コーヒーといえば、ミルクと砂糖のどっさり入ったコーヒー牛乳が一般的です。そんな時は、自分でコーヒーを入れるセットを持っていきます。

高城剛氏のLife Packing 2でも紹介されていたモンベルのコーヒードリッパーをSnow Peakのマグカップ、和武器の箸と組み合わせて使っています。一人分の量が出来ればいいので、2人用のドリッパー、箸、一番小さなチタンマグです。

これを持ち歩くことで、美味しいコーヒーをいつでも楽しめます。コーヒーを入れるコツは、コップが小さいので、粉のの周りからお湯を注ぐのではなく、真上からお湯を入れることです。ペーパーフィルタとは全く異なる油分をたっぷり含んんだコーヒー本来の味がでる作り方だと思います。

 

スノーピークの和武器の箸もかれこれ10年ぐらい使っていますが、なかなか壊れません。

 

この装備、たたむととても小さくなるので、僕はこの道具を必ず持ち歩いています。

 

最後に、このマグカップですが、Leica Summicron 50mmのレンズの保護ケースをそのまま入れることができるので、レンズの保護としても役に立っています。

 

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