TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C1

2、3週間前にオーダーしておいた商品が本日届きました。

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C1です。Macbook 用のUSB-C接続のハブです。どうやら、12月末現在、品切れ続出のようです。この製品は、日本でデザインされているため、安心できるスペックです。Appleの純正品も持っているのですが、ラズベリーパイにネットワーク経由でログインしたいため、イーサーネットポートがあるものを選びました。現状、世の中にある製品で、ここまでバラエティに富んでいるハブはありません。色のバリエーションも4色展開でとてもいいです。僕が購入した色は、macbook proに合わせて、スペースグレーです。ipadで撮った写真なので、あまり綺麗ではないのですが、色や質感のマッチングは素晴らしい仕上がりです。

 

さて、開封から。例によって、商品の見える梱包です。取扱説明書が入っていませんでした。(法的には、どうかと・・・思いますが、製品情報のサイトから日本語のマニュアルをダウンロードすることができます。)

 

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商品は、こんな感じです。106mm, 15mm, 50mm 74gの超コンパクト設計です。純正品とさほど変わりません。

 

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こちら側に、SDカードスロット。

 

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USB-Cとイーサーネットです。

USB-Cは、充電用に接続する部分なので、ハブとしては使えません。ACアダプターから、このハブを経由して、Macbook Proに接続することで、1ポートのみ使用して、電力供給とハブの機能を持たせることができます。僕は、最初、てっきりハブとして使うのかと思い、いろいろな製品をつなげて見ました。当然動かないので、不良かと思ってしまいました。汗。というわけで、マニュアルを読みました。(よいこは、最初からマニュアルを一読ください。)

 

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HDMIとUSBです。正直なところ、USB3ポートは多いと思いますが、未だに、USBではないと動かない製品も手持ちにいくつかあるため、それなりに役に立ちます。

 

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接続すると、角のところが、青く光ります。結構、おしゃれです。

仕様として、面白かったのは、SDカードをMicro SDに挿すと、しっかり中まで入ります。下の写真の状態がMicro SDを入れた様子です。ということは、大容量のメディアを入れっぱなしにして、外部ストレージとして使用することもできると思います。特に、デュアルブートでOSを使い分けている人には、こういった中継できるメディアがあると、ファイル管理も楽になりそうです。僕は、たまにしか使わない音源をSDカードに入れて持ち歩こうかと思っています。

 

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最後に、標準品とサイズを比較するとこんな感じです。これだけのポートがあるのに、十分コンパクトと言えるサイズです。

 

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僕は、あまり自分で買った商品を人に勧めたりしませんが、これは、かなりオススメです。

これだけポートがあれば、どこでもこれ一つで十分だと思います。現時点で、発送は大分先になるようですが、是非とも手に入れて欲しいアクセサリだと思います。

  

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