遂に、ボーズの最高傑作と言われていた有線のノイズキャンセラーイヤフォンが無線になりました。

早速、開梱してみます。この様子の映像は、英語のコメント付きで公開していますので、興味がある方は、ご覧ください。撮って出しで、何も編集していませんので、あしからず。笑

さくっと、開梱してみます。

パッケージは製品と比較するとかなり大きかったです。

ブランドイメージを崩さないこのパッケージコンセプトは、流石老舗と言ったところ。

 

 

付属品は、本体、ケース、USBケーブル、交換チップです。僕は、Mサイズのチップを使っています。このチップは、三日月型になっている部分が耳の輪郭にそって、固定されるので、カナル型苦手な僕には、最高なので。長期間使っていると、シリコン部分が切れます。以前のモデルでは、半年ほどで交換していました。交換部品のアクセサリーが充実しているのもボーズの良いところです。(これ、かなり重要)

 

 

当然、バッテリー製品なので、バッテリーが消耗したら使用できなくなりますが、おおよそ4年程度は使えるかと思っています。電源が入ると下のようにLEDが付きます。

 

 

かなり残念なところがこのケース。製品の割には厚くて嵩張ります。大きさは仕方がないにしてももう少しやりようがあったのではとおもいます。Apple Pensilと比較してみるとこのようなサイズのです。

 

 

厚みを測ってみました。はい、3cm超えています。結構分厚いです。ただ、装着感がとてもいいので、ほとんどど見につけたままかもしれません。製品の構造からするという、ごちゃごちゃしたスーツケースやバックパックに放り込まずに、ブリーフケースに入れるような使用であれば、ケースに入れなくとも問題ないえと思います。

 

 

装着感ですが、ワイシャツの上からきるとこのようになります。僕は、仕事もプライベートもボタンダウンが多いのですが、ボタンダウンの場合は、えりの上に乗ります。個人差はあると思いますが、ほとんどのつけていることを忘れてしまうほど、軽量で、装着感はよいです。比較するものがないのですが、かなり軽いヘッドフォンを首から下げているようなイメージでしょうか。もしくは、ストールを巻いている程度の違和感とも言えるかもしれません。写真を見る限りもっと固そうな印象でしたが、樹脂とゴムの中間の素材でできており、柔らかくフィットします。これぞウエアラブルという印象です。

 

さらに、ここはさすがボーズのと思う点ですが、ヘッドフォンの性能には直接関わらないが大切だなと思う点があります。それは、ワイヤーのタッチノイズです。メーカーによっては、タッチノイズがすごすぎて歩きながら使えないだろうと思う製品も多くありますが、このQC30は、以下の写真のようにワイヤーが出ますが、タッチノイズが発生しないような引き回しになっています。イヤフォンを取り付けて歩いてもほとんどタッチノイズの発生もなく非常に心地の良い音楽ライフを楽しむことができます。

 

 

最後に、アプリとの連携ですが、アプリでできることは、すべて本体からも出来ることなので、一度使えば、製品の使い方は視覚的に理解できると思います。ほとんど不要なので、iPad Proの普段は使わないフォルダに入れたままにしておきます。従って、Android製品などでも問題なく使用できます。ただ、一度にペアリングできる端末は、2台と限定されているので、注意が必要です。僕は、iPad ProとMacBook Proでのみ使用予定なので、問題ありません。(85%以上がiPad Proでの使用です。)

音楽もさることながら、映像を見ても、音声が遅延することなく、映画も快適にみることが出来ます。バッテリーも10時間持つので、通常の使用には問題ないでしょう。

ということで、駆け足で製品を見て見ましたが、今年のベスト5の商品に間違いなく入ります。ノイズキャンセラーの性能、音質、つけ心地すべて、予想以上でした。(ちなみに、有線製品と比較して、ノイズキャンセル特有ののどに詰まるような違和感は、かなり軽減されています。)オススメの製品ですが、オーダーしても1ヶ月待ちの様子です。

最近のapple関連製品は、品薄状態がよくありますので、気長に待ちましょう。

 

 

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