Macbook Pro 2016を考える

以前のブログで大よそ予想を立てましたが、CPUが第六世代のSkylakeだったことを除けば、大よそ当たっていたと思います。特に、重量に関する予測は、ドンピシャでちょっと嬉しくなりました。

タッチバーの使用に関しては、予想をかなり超えていました。いきなりFinal Cutでここまでできるようになるのかと結構感心しました。

写真系のアプリもタッチパネルで色々できるようなるのではないでしょうか?

今後、音楽、映像、写真を取り扱うアプリケーションは、このタッチバーを使った新しい機能を織り込んでくるに違いありません。Logic Proなどの音楽制作用アプリの対応も楽しみです。
次に、面白かった点は、トラックパッドが広くなったことかもしれません。ここまで広々使えるといいなぁと思います。

インターフェースは、予想通りでした。ヘッドフォン端子が残ってホッとしました。アップルストアでACアダプターが売られていましたが、12インチのMacBookのようにポータブルバッテリーや容量の小さなACアダプターがなどで、充電できるかどうかが気になるところです。(理論的には、できるはず)

残念だった点は、SSDの容量でしょうか。256GBと512GBのラインナップはないだろうと予想していましたが、現行と変わりませんでしたね。2012年から容量のアップはないということになります。


さて、本題に移りますが、今回どのモデルを買うか考えて見ました。まず、価格ですが、本日を境に為替の調整が行われたようで、ほとんどのモデルが安くなっています。MacBook Proを見ると、上位モデルで、USD2,799 で JPY 278,800ということは、一ドルあたり100円を若干下回る換算レートです。ちょっと前までは、日本で購入するとかなり割高でしたが、今は、どこよりも若干安めかもしれません。今回のモデルの登場は、他の国では、15%ほど値上がりしていますが、日本は今回の為替の調整から、大よそ同じぐらいの価格で販売されています。

容量問題ですが、15インチに限って、値段を比較すると、1TBを下位、上位モデルでカスタマイズした場合、

下位モデル 298,000(税抜) 321,840(税込)

上位モデル  318,800(税抜) 344,304(税込)

となります。大よそ23,000円の差となります。上位、下位モデルでは、CPUとビデオカードに差がありますが、23,000円をセーブするするために、下位モデルを選ぶ必要はないかと思います。ここで、下位モデルを選んで、SSDを1Tに変更するのならば、上位モデルを512GBのまま、量販店で割引を貰って購入して、外付けハードディスクを合わせて購入したほうがコストパフォーマンスははるかに良いと思います。金額で、6万円以上も差が出るはずです。

ということで、僕は、上位モデルのSSDを1TB、キーボードを英語にカスタマイズして、購入しようかと思っています。来月は少々立て込んでいるため、11月の末に手に入るようなスケジュールで発注予定です。あまり急いでもソフトが対応していないなどといった状況も考えられるので、ブラックフライデー近辺が狙い目でしょう。
最後に、いつまで使えるのかという点ですが、CPUの今後の予定を見るとかなり明白です。

2016 Q1: Skylake-H 4-core+GT2

2017 Q1: KabyLake-H 4-core+GT2

2018 Q2CoffeeLake-H 6-core+GT2

大よそこのようなプランのようなので、おそらく2017年6月には、次のモデル、2018年の6月には、その次のモデルがリリースされると思います。特筆すべきは、CoffeeLakeという2018年のCPUでしょう。ここから、コアの数が6個になります。簡単に比較すると、現状は、4コアなので、パフォーマンスは一気に1.5倍となります。そのため、最短でも2年を目安に使っていければ、6コアが発売になった時に、問題なく買い替えできると思います。僕の2012年のモデルは、4年以上も使ったのでバッテリーはすぐに切れてしまい、まともにモバイルできませんでした。iPhone、iPad Proに頼ったとしても限界があるので、やはり3年以下で回していくべきだと思いました。
リアルタイムで、アップルのイベントを見ていた方、お疲れ様でした。さすがに、眠いですよね。笑。今夜はすぐに寝ます。おやすみなさい。

追記 10月30日

朝、アップルストアで見て見たら、発送が4ー5週間になっていたので、購入しました。できれば、実機を触りたかったが、13インチと15インチの選択は、実機を見たところで、13インチを買うことはないので。。。ならば、最初に買えばよかったが、、、苦笑。

以下の写真を毎日拝んでおります。しかし、高いなぁ・・・


新しいMacBook Proを使って、最強のポータブルスタジオを作るとしましょう。

こんなのもかっこいいね。MacBookの隣にある製品は、フェーダーポートという製品だが、もう7、8年前に発売されたもの。今は、iPad Proがコンソールになるので、そんな使い方を見せて欲しかったが。

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