Leuchtturm 1917 Monthly planner 2017 Pocket

Leuchtturm という手帳メーカーをご存知だろうか?

ドイツ語で、ロイヒトトゥルムと読みます。意味は、灯台という意味です。ドイツではとても有名な手帳です。フランスのモーレスキンとよく比較に出されます。品質は、全く異なり、Leuchtturmの手帳の特徴は、万年筆抜けに強いことです。モーレスキンは、2枚目まで染みてしまうぐらい抜けまくりですが、ドイツのものづくりは、ちがいますよ!万年筆愛好家には、絶対オススメのLeuchtturm!
今まで、フランクリンプランナーを10年ほど使用してきて、最初は、1番大きなサイズを使っていましたが、どんどんサイズが小さくなり、2年ほど前にフランクリンプランナーを辞め、色々なやり方で試行錯誤してきました。そして、たどり着いた方法をこのLeuchtturmの手帳で実践します。

デジタル時代の手帳術

プロジェクトを多く抱えている僕の手帳に必要な情報は以下の通り。

  • 週番号がヨーロッパ表記でわかりやすいこと
  • 中国と仕事をしているとどうしても旧正月(例年2月ごろ)まで、1冊で見渡したいこと
  • 年間分の週の数(52週)分は、少なくとも記入できるページがあること
  • 小さいこと
  • シンプルなこと
  • 万年筆をクリップしたいので、表紙が薄めであること
  • アナログくささが漂っていること

これらを満たす素晴らしい手帳は、Leuchtturmです。特に、マンスリーの種類が1番デジタル時代にあっていると思います。

サイズは、90 mm * 150 mmでちょうどスーツのポケットに入るサイズです。このサイズ感も重要。
表紙を開くと、1番初めのカレンダーは、1年が見渡せる仕様です。


次に、プロジェクトを管理しやすいようなカレンダーがあります。これも、とてもわかりやすいです。特に、薄っすらと週の表記があるところがナイスです。

次に、毎月のページに移ります。前年度の11月始まり、翌年の2月終わりです。この期間設定がとても使いやすいです。

月が終わると、罫線のページになります。特徴は、ページ番号がふってあることです。そのページ番号を毎月の日にちの所に書くと、追いかけられるようになっています。罫線のページは、78ページあるので、週ごとに記録するには、ちょうどいいのです。

罫線のページの後には、白紙のページが15ページほど切り取り線付きで付いています。

表紙が柔らかいので、これぐらい曲がります。(Leuchtturmのノートは、通常硬い表紙です。)

帯を外すとこんな感じで、とてもシンプルです。

表紙が薄いので、万年筆も簡単に取り付けられます。

さて、ここからが使い方ですが、前に書いた通り、デジタル時代の使い方です。デジタル時代とは、はい、カットアンドペーストです。予定を切った張ったしながら、見通しを立てていき、終わったことをログとして残す。このようなやり方は、とてもデジタル的で、わかりやすいです。必要なツールは、以前紹介したポストイットと25mm * 75mmのスリム見出しです。スリム見出しは、4種類のいろが入っているので、適当に使えるように、手帳に貼っておきます。

これをスケジュールに貼りながら予定を書いていくだけです。

予定が変わったら、また貼り付ければいいので、日々変わりゆく状況を簡単に追いかけることができます。僕の場合、基本的には、予定を記入することは、なく、ポストイットに記録して月のカレンダーに貼っていきます。予定が完了して、残しておきたいことだけ、ちょっと書く程度です。そもそも、サイズが小さいので、時間、数字やイニシャル的なものしか書くスペースはありません。手帳をテンプレートのように使っているだけですね。これなら、デジタルデバイスでいいじゃないかと思いますが、デジタルデバイスの予定表は、たくさん増えるだけ増えるので、大事なことをみおとしてしまうことがあります。ポストイットが2枚しか貼れないところもアナログならではです。

次に、以前紹介したポストイットは、毎日のTODOリストもしくは、簡単なメモとして利用しています。10枚分を裏表紙に貼り付けて適宜使います。そのため、詰め替え用のポストイットで十分なのです。

アクセサリーとして、ペンループが売られています。

僕の愛用しているモンブランには、合いません・・・がーん、ではなく、実は、Apple pencil にぴったりでした。苦笑

さすがにこのように使うわけではないので、ご安心を。
デジタル時代の手帳術をご紹介しました。どこかで、この方法は、一度見直す予定です。理由は、Bullet Journal という考え方にも共感するところがあり、この手帳と合わせて、使っていくことも今後検討していきたいと思っています。

ちなみに、この手帳は、以下のお店で購入しました。中々国内では手に入らないので、購入されたい方はお早めに。アメリカのサイトなどでも購入できますが、送料もそれなりにかかるので、国内で購入した方がお安く仕上がります。

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