GoPro 5 と Karma

2年越しで、ようやくリリースされました。

GoPro 5

Compare Lockup2

詳細は、GoProのページで確認できますが、気になったところをいくつか紹介します。

1、カメラスペックと価格

4Kや画素数などGoPro 4と大きな変更はないように見えます。そのため、価格は大幅に下がりました。47,000円です。おおよそ、2万円ほど安くなりました。正直なところ、GoPro 5とSession5の両方を買っても、83,000円というお値打ち価格。

2、GPS

地味にありがたいです。これで、iPhoneの代わりになります。

3、防水

本体で、10mまで潜れることになりました。スキューバダイビング以外の用途では、本体のみでOKです。ダイビング用のハウジングも6,000円ととてもお安くできています。他のカメラだと、2万円ぐらいします。

4、インターフェース

GoPro5は、USB-CとMini HDMIを搭載します。今後のMacbook Proのモデルチェンジを視野に入れると、とてもありがたい機能です。今更、USB Miniとか使って欲しくないので。

5、同梱されるアクセサリ

シンプルになりました。これ、とてもありがたいです。あれやこれやついていないのがいいです。

マウントフレームとケーブルが付いているのみなので、持ち運びも楽チンです。

バッテリーサイズが変わったので、Hero4のものは使えないとか色々細かいところで、不満はあるかもしれませんが、確実に進化していると思います。Lightning専用のSDカードリーダRemoと呼ばれるリモコンも面白いと思います。

次に、スタビライザーもとても良いデザインで、欲しくなる商品でした。お値段も36,000円と既存の製品の市場価格かと思います。ただし、GoProは防水ですが、これは、防水ではありません。アウトドア用と言うよりは、以下のKarmaのアクセサリ感が強いです。

Stabilization karma grip

最後に、Karmaドローンですが、なんと、上記のスタビライザーとこれを入れるカッコイイバックパックもついて、90,000円です。オォーといったところ。

Karma drone main

ただ、やはり重たいことと、コントローラーを持ち歩くのならば、Phantom4の方がスペック的には、上です。

今後、ファームウエアのアップグレードで色々変更があるかもしれませんが、ドローンの完成度としては、DJIに軍配があがるかもしれません。DJIの場合は、iPadありきのコントローラーなので、全体的なシステムとしては、かなり安くなっていることは、間違いありません。バックパックも機内持ち込みサイズにできています。(54cm * 32cm * 15cm) 今月、28日に公開されるDJIの折りたたみドローンのサイズとコントローラーの有無にも注目しています。

さて、ひとまず、GoPro5の購入は決定ですが、他に関しては、11月にリリースされる、Aer Travel Packに僕の荷物を詰め込んでどこまで余力があるか見定めてから、購入に踏み切る予定です。

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