Korg Kaossilator 2S

ムクムクと溢れ出る Production 欲 を満たすガジェットを常に探しています。

今回、ちょっと買ってみようかと思ったガジェットは、こちら。

Kaossilatorの最新モデルです。

開封してみました。

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最近は、やはり本体が見えるような梱包が流行りですね。

開けると、本体、取説、電池が入っているのみです。Ableton live liteの無料クーポンが付いていますが、僕は、Liveユーザーなので、不要でした。

さて、肝心のインターフェースですが、非常にすっきりしています。タッチパットもかなり精度よく動きます。ドラム、ベースの打ち込みには、キーボードがなくともそれなりにできます。さすがにメロディーは難しいですが、リズムメイキングには、PCで作成するよりも面白いです。

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シンプルなインターフェースです。

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ACアダプタ、入力、出力があります。

内臓のマイクもあります。これとTeenage Engineering PO-12などを組み合わせると、いきなり両方のポケットから出して、ライブができます。アウトドアにはちょうどいいサイズなのも嬉しいところ。

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正面上に、内臓マイクがあります。

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ちょっと悲しいのが、Kaossilatorのシルク印刷が若干曲がっています。Korgさん!生産管理を、頑張ろう!笑

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ということで、本体で作成した音源は、すぐにAbleton liveに転送して、使えます。

リズムトラックの作成に役に立つ、ちょっとしたデバイスといったところです。電池が入っていなければ、100g程度なので、持ち運びにも最適です。

実際に、作っている曲の長さや展開を見ながら、重ねていけるわけではないので、一分を超えるトラックを作るのは、難しいかもしれませんが、ネタ作りにはめっぽう強いガジェットです。もともとKorgのこの手の製品は、そのような方向に向かっています。作ったネタを Ableton Liveでまとめて、ループトラックとして使うみたいな開発を行っているようです。これは、これで、素晴らしいと思っています。

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