シャツだ!Wool & Princeだ!

男は、だまってクールにシャツだ!

iPhoneじゃなく、シャツだ!

 

昔、ヨーロッパに居たときに愛用していたイタリアのLuigi Borrelliの世界最高のハンドメイドといわれるだけあってとても着やすく、、よく着用していた。イタリア ミラノのアウトレットへ行けば型落ちのもので、日本人体系のサイズは比較的おおくみつけることができる。価格も100ユーロ台で手に入れることができると思う。5着も買う気があれば、飛行機代ぐらいにはなると思う。ただ、このボレリ購入価格だけでなく、メンテナンスにもとても手間がかかった。クリーニングも一ランク高いもので対応する必要があったし、雨にぬれるととても気になった。ダイエットしてサイズが大きすぎたため、手放しているが、あのシルクのようなきめ細かい上質な肌触りは、今でもよく覚えている。

 

また、話が脱線したが、男はシャツだ!

 

ただ、Borelliではないが、何とかもっとアウトドアウエアのようにタフで、そして、シルキーなシャツはないものかとずっと物色していた。ブルックスブラザーズのコットンシャツなら、アイロン要らないな~でも、コットンかぁ~とか、高城剛氏の愛用しているThom Browneも着用してみたが、いまいちぴんと来なかった。

 

かれこれ、3年も、4年もシャツを探している・・・

 

シャツ難民といえば僕のこと。笑

 

最近になって、2、3年前にKickstarterに登場したブランド名を耳にすることが多くなった。それが、今回紹介するWool & Prince。ただ、まだ購入していません。

このブランド100日間洗濯もしないで、使い続けてにおいも残らず、しわもでないという画期的なシャツを作っている。最近は、シャツだけでなく、ポロシャツや下着なども作っている。僕自身、メリノウールでできた製品が体にも優しく、かゆみなど全くなく、体質に合っていることが分かり、このシャツを使ってみようと思っています。シャツのサイジングは比較的簡単で、Wool & PrinceのWebサイトにサイズ情報がしっかり載っていたので、以下にばってりセンチメートルに変換して載せておきました。(インチメジャーがどこかにいってしまったので、買いなおそうか検討中。)

WoolPrince_Size

僕は、日本サイズではLでちょっとぶかぶかかなぁ~ぐらいなので、大体アメリカサイズでは、SかMでちょうどいいのだけれども、しっかり採寸したら、ちょうどMサイズでした。

 

さて、次は、どの色を選ぶかだが、日本では見つからないような生地を選びたいと思う。ただ、Solid Blackを選びたいけど、さすがになぁ~と思い、Red oxfordもいいけどなぁ~と思いっきり行けない僕・・・Blue Oxfordの色味をとっても日本ではあまり見ない色なので、Blue Oxford, Dark BLue Oxford, Gray Oxfordの3択から選ぼうと思っています。パッキングしていった場合、何着もシャツはもてないので、いいところ、このシャツと最近購入してまだ紹介していないマッキントッシュフィロソフィーの同じようなコンセプトで作られた化繊繊維の白シャツをパッキングしたとすると、移動にもう一着着るとして、いいところ3着が限度。ジャケットは、黒のジャケットを持ち歩く予定なので、Gray Oxfordが有力か・・・冬場は、これにパタゴニアのナノパフ上から来て、Aerのトラベルパックにジャケット入れておけば完璧じゃないか・・・年内には購入しますので、しばしお待ちくださいませ。

ちなみに、チノパンや渋いスラックスなども一新しようと思っております。狙っているブランドはまた今度。

 

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