Life Packing 2.1を見て欲しくなったもの

相変わらず発売初日から品切れをしている人気作家かどうかはおいておいて、高城剛氏の新刊 Life Packing 2.1をしっかり熟読させて頂きました。おそらく彼の戦略だと思いますが、Kindle Unlimitedの開始とほぼ同時期の発売で、何と新刊にもかかわらず、Kindle Unlimitedに登録すれば、読むことができます。1ヶ月無料なので、誰でも今なら無料で読むことができます。かなり思い切ったチャレンジをしているな~と感じています。

さて、前作と比較すると、僕個人としては高城氏と欲しいものがかぶらなくなってきたというか、それだけ、世の中の製品に幅が出てきたかな~と感じています。前作は、2012年にリリースされているので、今よりもiOSで動くモノも圧倒的に少なかったし、Bluetoothオーディオなども一部のマニア向けの製品でした。あれからたった4年しか経っていませんが、時代は大分変わっています。たとえば、アメリカ市場では、ワイヤレスのヘッドフォンやイヤフォンの売り上げが、ワイヤーで接続するタイプのものを超えたというニュースを最近耳にしました。

 

僕ら、ガジェッターにはたまらない時代とも言え、高城氏の持ち物も何じゃこりゃというものもあるかもしれません。ちっちゃなスマホとか。

 

Life Packing 2.1に紹介されていて、すぐにでも買おうかと思っているものをいくつか紹介します。

 

  1. ラリンゴール 20mL – 前作から愛用していますが、以前は、40mlしかありませんでしたが、20mlのパッケージを見つけました。海外でとても重宝するうがい薬です。特に、水が飲めない国では、歯を磨いたあとに、ミネラルウォーターでうがいをしても、鼻の奥に消毒くささが残ります。そんなときには、これで、うがいします。
  2. 毛穴撫子 重曹つるつる石けん 155g – 是非とも、ちっちゃなバージョンを作って欲しいですが、155gはかなりおっきいので、僕は、半分にしていつも持ち歩いています。最近なくなってきたので、再度購入します。既に、何個買っていることやら・・・やめられません。
  3. モンベル(mont-bell) マイクロタオルハンド サーフ – 最近、新しく持ち歩くためのタオルを探していたので、早速買ってみます。子供と外に出歩くには、タフでコンパクトななタオルが必要で、手を拭くだけでなく色々な時に必要です。
  4. finetrack ナノタオル – これも3の用途と同じで、かなり期待しています。普段のジム道具にもなりそうです。
  5. スパイベルト(SPIBELT) 伸びるウエストバッグ・ラージサイズ – 最近は、登山やハイキングなどのアウトドアに目が向いているので、どうしてもタウンユースでない使いやすい何かを運ぶものが欲しくてたまりません。数ヶ月前にロフトでみて気になっていました。ラージサイズを購入したいと思います。ただし、何を入れるかはまだ分かりません。旅の基本は、入れ物から。苦笑
  6. グリコ パワープロデクション クエン酸&BCAA – 疲れるとBCAAが欲しくなります。栄養ドリンクのような液体は持ち運べないので、やはり粉末です!定期的に、試してみようと思います。
  7. カリス アロマロケット 携帯ストラップ付き – ホテルで寝る際に、どうも色々なにおいが気になったりします。出先でリラックスできるアロマオイルを持ち歩いたりするのは、かなりおしゃれ。
  8. Soundmatters foxL DASH4 – 実際に高城氏の所有物ではなく、文中で紹介されていたポータブルスピーカーです。iPad Proが高音質になったとしても、ポータブルスピーカーで別で持っておきたいと思います。ただ、音質と重量のバランスが大事でして、B&OやBoseの1キロを超えるものは、それなりに音質も良いですが、さすがにスピーカーだけで1キロは結構きついです。(今まで1キロを越えるスピーカーを持ち歩いていました。)そこまでの音質は、ヘッドフォンなどで賄うべきだと思いました。あくまで、ポータブルスピーカーは、ポータブルスピーカーだと思います。そんな視点から、Dash4が欲しいです~
  9. ABITAX(アビタックス) タグライト ダークグレー – 実は、一度購入しているのですが、未だ、高城氏が使っているのを見て、ちょっと欲しくなっています。都会を外れれば、光が必要なところはとても多いので、これはこれでとても便利でした。ただ、電池がなくなったときにすぐに買えない場合があるので、注意が必要です。
  10. FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2 – 腹に来る低音が聞きたいと思いますが、まだ、自宅でゆっくり音楽を聴けるようにはなりませんので、参考程度に。
  11. コニシス パワードモニタースピーカー 70mm JM10 – 近年のスピーカーの進化はすばらしく、もうGenelecなど不要になってしまいそうな勢いです。これは、これで、Sub wooferをつなげて聞くリスニングの形だとと思います。一緒に紹介されていた RMEのBabyface Proもすばらしい音質ですよ。僕は、まだ、子供たちが音楽を始めるような年齢ではないので、マイク入力やスピーカー出力の豊富なBabyface Proではなく、リスニングオンリーのApogee Grooveを購入します。

 

番外編:書籍にはのっていなかったけど、近い製品

  1. SHURE MVL 無指向性コンデンサー・ラベリア・マイクロホン – 高城氏は、ゼンハイザーのiOSで使用するタイプを紹介していましたが、僕の視点では、通常のステレオミニで使える高音質なクリップマイクのほうが、カメラにも使え汎用性があると思っています。ちょうど、これかゼンハイザーか悩んでいたところでした。iOS依存ではなく、僕はカメラ依存にシフトします。
  2. スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ 220ml – 毎日使うマグカップを買いたいなと思っていました。高城氏は、この倍のサイズをクッカー兼マグとして紹介していました。ただ、僕の場合、購入して持ち歩くかどうかは微妙・・・水筒とかもいいけど、パッキンの手入れなどが面倒なので、いつもペットボトル使い捨てに戻っています。

他にも色々考えることはありますが、これから年末にかけて新しいものをたくさんそろえていきますので、乞うご期待くださいませ。

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