iPhoneを捨てよ、子供の頃に戻ろう!

Steve Jobsがやらなかったことは、僕もやらないと決めた。

”Jobsは、iPhoneを家族の間に絶対に持ち込まなかった”

でも、それを守れないぐらいiPhoneは中毒性がどんどん上がるようにできていると思う。

Jobsは、家族の間にiPhoneを持ち込まず、子供たちにも使わせなかった。独身のころは、よくわからなかった。でも、その理由は、子供を持ってみて、iPhoneを家族の間に持ち込んでみて初めてわかる。iPhoneだけでなく、世の中の光るフラッシュデバイスは、Macbookもそう、パーソナルなものだ。隣にいる人とシェアするというより、個人で完結してしまう。視覚、聴覚からしか情報がはいってこないので、せいぜい、お茶の間テレビがいいところで、どんなにきれいな景色を見ても、体験にはかなわない。それが分かっていて、それを逆手に取り、通信テクノロジーを加えて、Jobsは製品開発を行っただけに過ぎない。

 

写真を見ると気がつくかもしれないが、子供に話しかけているおか~さんは、iPhoneを見ていた・・・(白く浮き上がっているのが、iPhoneです。)日本ではない別の国のショットだが、日本でもありがちである。子供にフラッシュデバイスは必要ない。親の視線が必要なのに、親がフラッシュデバイス見てたら、子供もフラッシュデバイス見るよな・・・

 

iPhoneで写真をとる?

 

別の機会に書こうと思うが、50年後に間違いなく今のデジタルデータは残らない。よほどテクノロジーを理解して、しっかり管理していない限り、なくなるものだと思っていい。僕は、30年近くコンピュータに触れているが、10年以上前のデータは何も残っていない。

 

話を戻すと、この光景はたまたま最近、僕がiPhoneに疑問を持っていたから気がついただけで、ちょっと前なら僕も同じことをしていたと思う。

だから、僕らはもう一回僕らが子供だった頃を思い出して、育児に励む必要があるのかなーと思い始めている。育児は、育自と言われているが、自分をもう一度育てるには、子供だった頃を同じ環境にもどして、子供たちと一緒に繰り返すことが必要だと思う。

 

iPhoneを捨てよ、子供の頃に戻ろう!

 

今月、来月は、iPhoneをほとんど使う気のないAndroidに変え、

Ultimateプランの始まったKindleを処分して、

子供たちと一緒にすごしているときには、

出番がないことが分かっているiPad Proをメインの通信デバイスに変えます。

加えて、通信プランも見直していて、Android はFreetelを低速のまま使う予定で、毎月700円。iPad ProもSimフリーを買いますが、一人でいるときの出先での使用を考慮すると毎月1000円程度。合計で、毎月2000円の通信費。もっと通信網を使うこともやめないとだめだなと思っている・・・

Jobsが他界して、5年。まだまだ、彼が残してきたメッセージは、未だに、分からないことだらけ・・・がんばります~。

 

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