Kaby Lake & USB-C

今か今かとリリースが待たれるMacbook Proですが、最近の情報でほぼ決まりそうなので、僕の思いも踏まえてご紹介します。

ちなみに、すでにリリースから本日で、442日経過しています。Retinaが実装されてから、平均268日でアップデートされているので、はっきり言って、何かあるぞ~というわけです。

 

 

色々なサイトで既にリークされていますが、2016年のモデルでは、2012年のRetinaモデルから一新して、さらに薄く、さらに軽くなるといわれています。実際、現状の厚みは1.8cmですが、おそらく2mmほど薄くして、1.5 – 1.6cmになるのではと推測しています。また、重量は、現状2kgが200gほど軽くなり、1.8kg程度になるのではないかと推測しています。技術的な詳細は省きますが、ディスプレイを固定するヒンジの部分に金属加工の新技術が搭載される事とCPUの消費電力が小さくなるにより、バッテリーや放熱部分の小型かなど色々な要素がかみ合って、そこまでいけるかな~と推測しています。

 

また、タイトルにあるように、現状 CPUは、2世代前のBroadwellを搭載していますが、つい最近まで1世代前のSkylakeが搭載されるとうわさされていました。しかし、Intelがここになって、Kaby Lakeという新しいCPUをリリースしました。Macbook Proに搭載されるHシリーズも年内発売ということで、Intelは優先的にMacbook proに供給をまわすという話も出ているようです。ちなみに、SurfaceはKaby Lakeを搭載することに決まったようです。Kaby Lakeが搭載されると、省エネにはかなり有効で、バッテリー駆動時間は、現状9時間から、12時間ぐらいまで伸びるのではないかと推測しています。もしくは、多少バッテリーの容量を減らして、10時間程度に抑える方向かもしれません。個人的には、容量そのまま駆動時間を延ばす方向の設計がありがたいです。仮に、重量が100g減ったところで、持ち歩きには大きく影響しないからです。それよりも、前の投稿のように、余計なポータブルバッテリやら、を持たないでもいいような丸一日使えるデバイスであってほしいと思います。

 

次に、インターフェースですが、既にいくつかのサイトでは筐体部分の金型写真がリークされていました。これが、驚くべき実態でしたが、USB-Cポートが4つ、ヘッドフォンジャックが1個あるだけでした。現行機種には、HDMIやら、SDカードやら色々ついていましたが、何とUSB-Cのみ!これには、さすがにびっくりしました。新しい12インチのMacbookで搭載され、えぇ~という感じでしたが、いまだに多くの種類のケーブルや対応機器も少なく、当然業務用の音楽製品や映像製品で対応している機器はまだほとんどありません。(最近ようやく1機種出てきた程度です。) 下位互換なので、接続ケーブルさえあれば動くものも多いはずですが、そのケーブルさえも未だ多くありません。思い出せば、Appleは歴史的に、インターフェース・キラーでした。Isa, PCI, Firewire, Thunderboltなど自分で一番最初に搭載しておいて、一番最初に別の新しいテクノロジーに乗り換えてきました。そのたびに僕ら、クリエイターは泣く泣くついて行ったものです。ただ、今思えば、僕自身の技術力や競争力を高めていけた理由も泣く泣くついていったからだったと思います。苦笑。ということで、今回も泣く泣くついていきます。Macbook Proの音楽系、映像系の周辺機器でコアになるようなオーディオインターフェースなどは買い替えを検討していますが、まだ目立った機種はないので、来年の1月のCES、NAMMに期待です。

 

最後に、リリース時期ですが、これはほぼ僕の中で確信がありますが、キーになる要素は3つあって、MacOSのリリース時期、ホリデーシーズンとIntelのCPUリリースです。MacOSのリリース時期は、例年10月末です。また、アメリカのホリデーシーズンは、11月の感謝際前後を指します。ブラックフライデーというバーゲンが始まる11月の25日には100%リリースされていると思います。MacOSで大きく変更になるファイルシステムがある以上、MacOSを搭載してリリースになることが推測されます。となると、出荷はおそらく10月末から11月初旬です。そこに、IntelのCPUのリリースが重なると、おおよそ、11月初旬という線が、有力です。ただし、ここから4ヶ月待つとなると、120日加算されることになるので、Kaby Lakeではなく、Sky Lakeを実装してくることもありそうな気がしていますが、今のところ、Kaby Lake 搭載11月リリースが濃厚といわれています。

 

他にもOLED搭載タッチパネル、指紋認証など既にリークされている機能はありますが、僕の中の一番ホットなことは、USB-Cが4つあって、終わり!という非常に挑戦的な機能なのです・・・

 

新しい挑戦を受けてたつわけですが、その度に、ひょえ~ぇとなります。

 

この前購入したハードディスクも、失敗した!と思いました。これから買うならば、USB-Cを搭載したハードディスクを強く勧めます。苦笑

 

ということで、もうしばらく我慢が必要です。

 

 

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