Kickstarter: Aer Travel Pack

究極のトラベルバッグがキックスターターに登場しました。それは、これです!!!

Are の Travel Pack!!

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可愛らしいデザインですが、近年のデジタルガジェット&ライフスタイルを見越したかのような機能性です。簡単にあげると以下の通りです。

1、サイズ

センチに直すと、55 cm * 35 cm * 22.5 cmです。これは、いわゆるLCCの中でも一番サイズに厳しいエアアジアなどの規定をもとに設計されたように思います。ちなみに、ご存知ですが、エアアジアの規定を?機内持ち込みサイズは、56cmx36cmx23cmです。ぴったりですね!

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2、仕切り方

背中側に15インチまでのPCが入ります。フロント側は、とてもシンプルです。

Patagonia のMLCはフロント側がイマイチに使いにくそうですが、これならば、シンプルで使いやすいと思います。

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下部にランニングシューズなどを入れるところがあります。もちろん、シューズ以外にも入れられるので、非常に便利です。バックパックのセオリとしては、軽いものを下に、重いものを上になので、靴は、ここでもいいかもしれません。ただ、ここにシューズを入れてしまうのとメインのコンパートメントにイーグルクリークのパックイットなどのキューブサイズの洋服入れを入れにくくなるので、シューズケースは、分けておいたほうがいいかもしれません。空いたところに洋服を入れるタイプの人は、問題なしだと思います。僕は、どっちにしようか検討中です。

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3、専用ポーチがしびれる。

上部にぴったり入るポーチがあります。

なかなかかっこいいです。

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4、365日使える!

サイドベルトで締めるとこんな風に毎日使えるサイズに早変わり。大きさ的には若干大きいかもしれませんが、これで、いちいちバックを入れ替えることなく、これだけでずっと過ごせるでしょう!実は、僕の中では結構大事なポイントで、バックはいくつもいらないというか、一つあれば、十分だと思っています。でもその一つがなかなか見つからずにいっぱい増えるのが現状でしたが、これだけで日々の生活も旅行も対応できると思います。

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5、しっかりしたバックパックである。

最有力候補だった、パタゴニアのMLCはバックパックというより、ショルダーバック的な位置付けで、バックパック部分はどちらかというと性能不足だと思っていました。理由は、今までの経験から、Macbook pro 15インチとカメラと12月の北半球の冬から、南の島に行くような荷物を入れるとギリッギリこのサイズに収まると思いますが、重量がそれなりに増えます。おおよそ、10キロは超えます。そうなった時に、バックパックとしてしっかりしている性能でなければ、三十分を超す移動はきついということになります。当たり前のようですが、バックパックとして作られているので、これは、しっかりしています。もちろん、上部、右部にハンドルもあるので、ブリーフケースのように持つこともできます。(しかし、10キロを超えるとさすがに長時間持つことはできません。)

しっかりしたバックパックであるという点は、結構大事だと思います。

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ということで、褒めちぎりましたが、欠点といえば、やはり総容量33リッターと言われていますが、その容量で僕の荷物をまとめるとかなりギリギリなのです。幾つかを諦める必要があります。例えば、ヘッドフォンを入れるのは厳しいかなと思っています。ヘッドフォンは、ケースに入れるとかなり量が張ります。バックパックに入れるのではなく、身に付けるようになると思います。また、カメラもバックパックに入れるのは難しいかもと推測しています。ただ、カメラは、バック内に入れてしまうとシャッターチャンスをつかめないので、できる限り外に出すべきと最近感じています。これに関しては、解決方法が見つかりましたので、またの機会に。

ということで、素晴らしいバックの登場です。ただいま、キックスターターでは、ストレッチというもう少しお金が集まれば、、、こんなものもプレゼントするよーといういわゆるキャンペーン戦略を行っています。

https://www.kickstarter.com/projects/aersf/aer-travel-pack-the-ultimate-carry-on-backpack

対象になっているのは、2商品で、一つは、ジップ部分の取っ手です。緑色。これは、現在、$300,000を超えているので問題なく到達できそうです。次の$425,000集まったらもらえるPacking cubeですが、かなり欲しいです。なんとかそこまで資金が集まってくれるといいなと思っています。僕とお揃いのバックでバリバリお仕事したい方は、是非、出資してみてください。

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他にもまだまだ語りたいことはあるのですが、またの機会ということで。

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