WWDC 2016から得られたこと

 WWDC 2016から得られたこと

https://developer.apple.com/wwdc/

2時間にわたる基本公演を久しぶりに、寝過ごしてしまって、今更ながら、追いかけで参加しました。みなさん同様、Macbookの発表がなかったので、残念〜!がっかりですが、それなりに得るものはあったかと思っています。

まずは、プログラミングの可能性。公演の最後の方で、プログラミングを習得するためのアプリがリリースされるとありました。子供たちに、ロジカル思考を教えるには、プログラミングが一番と私は思っています。僕の長期にわたってソフトウエア開発を行ってきた経験から、子供たちにも是非チャレンジさせたいと思っていました。今回、WWDCに参加した最年少の子供は、なんと9歳です。アップルがそのような機会を手助けするためのアプリを出してくれるというのですから、ありがたい限りです。これを子供に使わせたいがために、iPadをわざわざ購入する親は多いかもしれません。

ところで、ハードウエアについてのアナウンスがなかったということは、よくよく製品のライフサイクルを見ると、おそらく今年の秋にすべての製品がモデルチェンジすると思われます。

http://buyersguide.macrumors.com/

例えば、Apple watchも次期機種が9月頃iPhoneと合わせてリリースされそうですし、

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iOSに至っては、iPad Pro 9.7インチ以外は、すべて9月にアップグレードしそうです。

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加えて、iPhone 7からヘッドフォン端子がなくなることから、オーディオ各社はこぞって、Bluetooth対応ヘッドフォンをリリースしてくると思います。例えば、Boseも最近Bluetooth対応ノイズキャンセル機能つきのヘッドフォンの発売を案内しました。ということで、今年は、9月からブラックフライデーあたりまで製品ラッシュが続きそうです。僕は、久しぶりにiPod nanoを買ってみようかと思っています。理由は、Bluetoothに対応していることと、ヘッドフォン端子が付いていることです。iPhone 7が256GBの容量を持つ場合、すべてiPhoneで管理するよりは、、128GBで音楽データは、iPod Nanoに入れるという方が使いやすいようにも思えます。それは、Macも同様で、僕は、iTunesには圧縮データを管理させ、非圧縮、ハイレゾ音源は、普通にフォルダー管理で、多くは、外付けのHDDに保存しています。

先ほども書いた通り、iPadを買うかもしれません。iPad MiniがProになることを期待!

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最後に問題のMacbook関連ですが、12インチ以外は、同時にモデルチェンジと予想しています。

時期は、通常アメリカの学校が始まる頃にリリースされるので、8月〜10月ごろでしょうか・・・ただ、iPhoneとは時期をずらすと思われます。8月の下旬か10月の上旬でしょうか・・・もしかすると、iOSやMac OXのリリースを発表するタイミングがハードウエアのアップグレード時期かもしれません。

ということで、今年は、8月から10月にかけてハードもソフトも一気に変わるという珍しい年です。

変化が来るということは、新しいライフスタイルを作り出すチャンスでもあります。

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