高城未来研究所「Future Report」Vol.257

高城さんから回答をもらいました。金曜日のメールマガジン(高城未来研究所「Future Report」Vol.257)で以下の質問は、僕です。

やはり今は、Babyface proを使用しているようです。

スピーカーに関しては、やはりリファレンスモニターは、今の環境でもどこかにあり、持ち歩くことは想定していないようですね。ちなみに、Thielのダイアモンドツィーターはドイツ製で、非常にお高いです。参考まで(http://accuton.com/old_site/e/data/products/d_drivers/D20/e_D20-6.html

やはりキャリーバックは、使用していないようです。10リッターのバックパックで、どこまで作業できる環境を持ち運べるかは、非常に興味がありますが、慣れと割り切り次第ではかなりのところまで行ける事は間違いありません。ライフパッキング2に期待です。

▽Q.12▼▽

先日は、大阪でサインと写真を無理言って撮っていただき大変ありがとうございました。とても良い思い出になりました。ただいま、iPhoneのホーム画面です。さて、本日は、ライフパッキングのVer2でも紹介されるだろうと勝手に推測しているオーディオ制作環境についてご教授いただきたくご連絡致しました。私もApogeeのDuetの初期モデルから、現在のモデルまで使い続けていますが、先日は、BABAYFACE PROとDUETの現行モデルを比較視聴して、RMEの開発能力に脱帽です。このレベルをポータブルで使用できるとなると、周辺機器をどうするか非常に悩む次第です。ヘッドフォンに関してはSONY MDR-CD900ST, ULTRASONE PRO900など使用してきましたが、持ち運びを考えると選択肢も少なく、悩んでいる次第です。BABYFACEには、これというモデルがありますか?当然、スタジオモニターは持ち歩けるはずもなく、引越しの時に困らないモデルとしては、100ー240v対応のGenelec 8010が一択かと思いますが、最近は、どのような環境を使用しているのでしょうか?この夏リリースされるライフパッキングを参考にしながら、TUMIのBremertonを卒業して、パタゴニアのMLCに変更しようと思っています。

【 A 】僕も昨年発売と同時に、RMEのBabyface Proを入手しまして、その後DJプレイ時も「聞き専」時にもずっと愛用しています。癖がありますが、いい音を奏でますね。この上だと、UADのApolloぐらいじゃないでしょうか。UREIの音が鳴るのは、魅力です。さて、スピーカーですが、ずっと自作を愛用してまして、Thielのダイアモンドツィーターを超えるものが見つけられず、超小型のパワーアンプをいろいろ試しながら鳴らしています。デジタルテクノロジーが進化しても、良い音が鳴るスピーカーは、物理的な箱に左右されますのでなかなか小さくなりませんね。こう考えると、リファレンス・モニターは10年以上変わっていません。もう少し小型の自作を作ろうか思案中ですが、ツィーターの物理サイズで箱の大きさが決まってしまいますので、革新的なツィーターを待ちたいところです。多くの人が「良い音」と言うのは、実は高域側=ツィーターだけを指すものです。ちなみに、もうキャリーバッグは持ち歩いていません。一都市に滞在期間が短くなったのと、移動距離が年々増えていますので、いまは10リットルのバックパックだけを持ち歩いています。

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