僕のバック達とこれから

今までに使用した僕のバック達とこれからどのようなスタイルを作っていくべきか?

 

2007年6月

僕は、メキシコのカンクンにいた。

3ヶ月後から始まるMBAのプログラムを目の前にして、長めの休暇を取っていた。

当時、所有していたバックは、すでに廃盤になっているが、イーグルクリークのナイロン生地にホイールがついたような大きなスーツケースとデイバックが取り付けられるようなスーツケースを二つ使っていた。それに加えて、カリマーのバックパックにMacbookを入れて背負っていた。

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ほとんど引っ越しみたいなものだから、これぐらいになるのかしれないが、総量としては、100リッター、60リッター、40リッターをあわせる200リッターぐらいを持ち歩いていた。それは、移動も大変だったことを思い出す。ちなみに、イーグルクリークの100リッターぐらいのスーツケースは、今でも使っている。(ほとんど出番がないが・・・)どんなものを入れていたかというと、ちょっと自炊ができるぐらいの装備はあったと思う。特に、写真左下にあるサンヨーのライスクッカーだ。高城剛氏のライフパッキングでも紹介されている逸品を当時愛用していた。

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2009年に、日本へ帰国し、高城氏のサバイバル地球旅行術を読みながら、カリマーのエアーポートプロ40を購入して、イーグルクリークのデイバックがつくタイプのスーツケースは手放していた。理由は、スーツケース部分は、大きくて機内持ち込みができなくなっていたからだと思う。そして、この頃から、iPhoneなどのデジタル機器が急に小さくなっていったことも荷物を減らせた理由だと思う。

ちょうど、2010年頃かな。

カリマーのバックパックもその頃に、手放している。

そこから、また数年かけて試行錯誤しながら、パッキングする。

そして、ライフパッキングの発売時期の2012年頃に高城氏に教えてもらったTumiのBremertonを手にした。合わせて、TumiのYuma Briefも購入した。

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とても気に入っていて、ここから、3年ぐらいだったか、かなり長い間この組み合わせで、常に動いていたと思う。

iPhone 6 Plusが出ると、iPadが必要なくなり始めてきた。

そうなると荷物は、軽くなるなということことで、土屋鞄のバッファローボディーバックを購入してみた。

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いろいろ使ってみたけども、ボディバックは、合わないことがわかったりもした。苦笑

iPhone 6sが出る頃になると、iPhoneだけでかなりのことができることがわかり、Macbook Proを意識的に持ち歩かないようにしていた。iPhoneと周辺機器を入れるためのバックをゲットしてみたりもした。それは、土屋鞄のプロータ 防水ソフトポケットショルダーだ。

このバックとパタゴニアのPATAGONIA LIGHTWEIGHT TRAVEL TOTE PACK を合わせて、旅に出た。それが、今年2016年の話。あのリペ島だ。

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こうやって、見るとどんどん小さくなっているのは間違いないし、テクノロジーもここ10年で劇的に変わったと思う。デジタル化できるものが増えた。特に、iPhone 6 Plusがリリースされてから、1年以上iPhone ライフをやってきたが、かなり可能性があるなと思う反面、ハーモニカなどの楽器を弾いたり、従来のカメラで写真を撮ることなどやはり、iPhoneがいくら高性能になっても変わらないアナログ的なことは捨てられないと思った。

加えて、航空産業が変わりつつある。ニューヨークのテロがあり、LCCが普及し始めた。それに伴って、重量などの規制が厳しくなっている。

そのような状況も踏まえて、これからのライフパッキングの形を自分なりに整理すると、以下のようになるのではないかと思う。

1、Macbook Pro 15 インチが入るサイズで、機内持ち込みができるサイズのビジネスでも使えるようなバックパック

2、バックパックを背負いながら、いつでもカメラをショルダーバックのように身につけられるように、すべての荷物は基本的に、バックパックに入れる。ショルダーバックは、カメラを持った時に邪魔になるので、持たない。

3、パッカブルのバックを常に入れておく。

4、重量は、パソコンとカメラを除いて、10キロぐらいに抑える。

5、予備として、ホイール付きのスーツケースタイプは機内持ち込みではなく、預け荷物とする。そして、アメリカのテロ以来、重量が厳しくなったため、ガンガン詰めても20kgにならないような大きさにする。

さて、これに見合ったバックパックは、何処に???ということで、ここ数ヶ月探し回った結果、これに絞りました。

PATAGONIA HEADWAY MLC® 45L です!

背負ってみるとこんな感じです。(もちろん、手持ちやショルダーバックとしても持ち運びできます。)

これだけなら、カメラを斜めがけにして、街中を移動しながら、写真も撮ることができます。ちなみに、僕は、BlackrapidのSportsを愛用しています。このバックパックは、腰ベルトが付いていませんが、逆に僕にはBlackrapidをぶら下げるのに、ちょうどよかったりします。

MLCに、ショルダーバックを斜めがけにして持ち、さらにカメラを斜めがけにすると、機敏性に欠けます。そのため、バックは一つが基本。

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実際の中身には、僕が最近使っているパタゴニアのトラベルトートに入っているものをばらして入れてみました。かなりパンパンに入っている20リッターぐらいのものを入れてみると、まだまだゆとりあります。これに、カメラやオーディオインターフェースなどのデジタルガジェットなどが入るので、ちょうどいいと思っています。さすが、45リッターです!

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次に、パタゴニアのトラベルトートトラベル・ヒップ・バックをパッカブルにした状態で、入れてみるとこんな感じになります。この二つが入っていれば、夏場でポケットが少ない時には、ヒップバックを取り出して、財布、iPhone、Kindleなどを入れておけば、移動中の空港などでも問題ないと思います。また、旅先でちょっと出かける時にもヒップバックはかなり役に立ちます。トラベルトートは、旅先などで、MLCでは大きすぎるので、Macbookなどを外に持ちだしたり、スポーツクラブに行ったりするのに、大活躍するはずです。

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最後に、重量ですが、LCCで止められたとしてもこれだけパッカブルのバックがあれば、PCなどの重たいガジェットは、トラベルトートなどに入れて乗り切れば問題なしです。ちなみに、エアアジアは、PCが入るバックの重量制限はないため、このMLCで問題なく乗り降りできるようです。

まだ、購入していませんが、Macbook proの更新に合わせて、持ち物を見直している真っ最中でした。

iPhone 7の仕様が明らかになる中で、今年も持ち物を見直していく季節がやってきました。

持っているものをオークションに出品したりしますので、興味のある方は、Twitterのフォローお願いいたします。特に、Bremertonを狙っている方は、是非とも登録ください。とても良い状態で、出品できると思います。

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