Kindle Oasis

Kindle Oasisが発売になります。

私は、Voyageをカバー付きで愛用していますが、今回のアップデートは、基本的なディスプレイの解像度は変わりなく、バックライトの解像度が上がっています。通常の印刷の場合、300dpiなので、Voyage以降、ディスプレイの解像度はほぼ印刷と同様です。最近では、紙の書籍を購入することはほとんどなく、Kindleを本棚代わりに持ち歩いています。

Voyageは両サイドに物理ボタンが付いていてい、ページめくりができますが、Oasisは右側だけになりました。加速度センサーがあるため、物理ボタンを左持ちにしても画面はひっくり返るようです。物理ボタンのために、若干形がいびつになっています。カバーをつけると充電もしてくれるようです。もっとも薄いところで、3-4mmと言うことですが、かなり薄いですね。iPhoneの半分。こうなると充電のための物理コネクタを取り除いて、ワイヤレス充電にしてもっと薄くなればいいと思っています。行けるところまで行って欲しいですが、そのような仕様になるまで2020年まではかかりません。もうすぐそこまで来ていると思います。

今回のアップデートで、大きな変更がないため、購入は見送りますが、持っていない人は是非紙のない生活を楽しんでください。

たまに読むカラーの書籍をどうするかが今の所僕の課題です。

今は、iPhone 6s Plusで読んでしまっています。もっと大きく見たい場合は、Mac版のKindleアプリがようやく日本語にも対応しているので、Macbookで読めばいいかと思っています。汗

 

---- ADVERTISEMENTS ----
CategoriesTags

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA