高城剛の持ち物探検隊 – 其の二

以前のブログでは、頻繁に高城剛氏の持ち物を検証してきましたが、懲りずに新しいブログでも取り上げたいと思います。笑。英語で進める必要もないと思いますので、日本語のみでいきたいと思います。

 
高城剛の持ち物探検隊 – 其の一については、こちら。
 

今回、発売された書籍(人生を変える南の島々ーアジア編)の帯と表紙のカバーの裏面に記載されていた商品について検討して見たいと思います。 まずは、帯から。 僕が、リペ島へ行く際に使ったエア・アジアなどに代表されるLCCの一覧が記載されています。セブパシフィック航空なども馴染みあります。 次に持ち物について。 1. DJI Phantom3 Professional

言わずと知れたDJIのPhantom3です。AdvanceとProfessionalがありますが、違いはカメラのみです。せっかく飛ばすのだから、4Kで撮っておいたほうがいいと思う方は、Professionalを購入したほうがいいと思います。しかし、安くなってきたなーと思います。ダブルドックイヤーとも言われるドローンですが、一年少々前まで20万円ほどした思いますが、今では、Advanceなら10万です。カメラもついて・・・誰もが簡単に空撮を楽しめるようになりましたが、問題は飛ばすところが限られてきたところにあります。ということで、南の島へ行くしかありません!

2. Sony α7R MK2 高画素時代&ミラーレス時代の代名詞的なカメラです。値段もお高くなっていますが、今の所(2016年3月)、これを超える機種がないことも事実です。僕は、Sony α7 MK2を使用していますが、今の所もう少しレンズ資産を増やしてから、高画素、高感度へチャレンジ向かっていきたいと思います。カメラボディは、今ではコンピューターと同じで、消耗品というか買い替えを前提とした商品になってしまいました。静止画も動画もこのR2からもう一段階性能が上がってしまえば、人間の目がついてこれなくなると思うので、僕は、R3を購入しようと思っています。動画で4K 30Pは若干物足りなく、また、α7 MK2からもう一息、ユーザーインターフェースも改良されて欲しいと思っています。未だ、オリンパス OM-D E-M1の感触は忘れられないほど手に馴染みましたが、ソニーの機種が追いつくことはまちがいなく、時間の問題だけだと思っています。 3. Sony FDR-X1000V 僕は、GoPro Hero 4 Black Editionを使用していますが、手ぶれ機能は付いていません。その点が、この機種の魅力です。また、Sonyの戦略のよいなと思うところは、バッテリーの共通化です。RX100のバッテリーを使うことができます。これは、これで便利だと思います。ただ、この手のアクションカメラは、機能面ではiPhone 6s Plusに勝てないレベルだと思っています。最近見つけたWaterShotというハウジングを利用すれば、同じレベルでアクションカメラのようにiPhoneも使うことができます。iPhone7が出たら、今使っている6s Plusは処分せずに、アクションカメラにしようかと考えています。以前、南の島に持っていくべきものでも書きましたが、iPhoneは炎天下の日差しの下ではとても見にくいので、やはり専用機(カメラ)に軍配があがるかもしれません。なかなか選択が難しいのがアクションカメラというカテゴリーだと思います。iPhoneでも要は足りるけど、壊れたらとか、日差しの下で見にくいとか、色々思うところはあります。 4. Sony RX-100 Mk4 4Kで動画が撮影できるようになりました。しかし、お値段も少々します。 正直なところ、4Kとスローモーションが不要であれば、値下がりしているMk3をお勧めします。僕も愛用しています。写真だけを取るならば、申し分なく、かなり使い倒しています。これに、水中ハウジングを組み合わせてアクションカメラにするという手もあります。 5. ロシアンレンズ   ロシアンレンズが紹介されていることに驚きです。 オールドレンズは、それぞれ、独特な個性があり、それを楽しみ始めると、止まりません。しかも、一本1万円程度で買えるものがたくさんあります。参考までに、オールドレンズ・ライフという雑誌をご紹介します。Sonyのα7シリーズを持っている人であれば、ほとんどのレンズをマウンターをつけて楽しむことができます。レンズ沼に入らないように注意が必要です。

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