Kindleで読む真田太平記

真田太平記(一~十二) 合本版

池波 正太郎 (著)本日も大河ドラマの真田丸を見られたでしょうか?

僕は、戦国大名で一番好きな人物が真田幸村でして、真田の里も父親と一緒にほとんど見て回りました。六文銭最高です。既存の書籍は、かたっぱしから読んだことを思い出します。

大河ドラマに関しては、だんだん、盛り上がってきたなぁ〜と思います。1時間の中にいろいろなことが起きる点も週一回に一人の人生を織り込んでいる内容だからこそかもしれません。

さて、読んだことがある方もいるかもしれませんが、真田を語るにはこの本という本がありまして、私も当然読んだことがあります。それは、真田太平記です。全巻12冊の長編です。大河ドラマとは若干趣が違いますが、とても面白い内容です。池波氏の小説はリズムがあり、テンポ良く読めます。

この本を是非、Kindleで購入してほしいと思います。私は、紙の本は読んだことがあるのですが、なんとなく気になって購入してみました。最近は時代小説を読むことは全くなかったので、Kindleで初めての時代小説になります。ページをめくるスピードも紙の書籍とは異なり、スピード感がさらにあり、また違った雰囲気を楽しみました。

なんと、合本、12冊が一つのファイルになった書籍が販売されています。長旅のお供に最適です。12冊持ち歩いてもKindle一つ分ですから・・・

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