高城剛氏の勧めるiLepoは如何に?

高城剛氏の昨年の裏ベストガジェット2015で2位に挙げていたiLepoの使い勝手は如何に?

実際に、購入して使い倒してみました。

まず、基本的なスペックから確認です。僕が、購入した色は、ブラックです。重量は、155g。

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今回、比較するEC technologyのキーボードの重量は、186gでした。正直なところ、30gしか変わらないので、ほとんど大差ありません。

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さて、大きさはというと、キーボードの数字配列が省かれている分、やはりiLepoの方が小さいです。

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開くとやはり違うな〜と思います。

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一番肝心の使い勝手ですが、下の写真からもわかるように、手前のiLepoはわずかにVになっています。

その反面、EC technologyは、ぴったり水平を保ています。折りたたみ部分もちょうど力のかかるところにある、EC technologyと比較すると中心にあるため、どうしてもキーを打つ際にパタパタとシーソーのようになってしまいます。

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大きさ重量ともに、勝っているiLepoですが、キーを打つ際にかちゃかちゃとシーソーのようになるのが気に入りませんでした。また、自分で使っていて思いましたが、EC Technologyのサイズよりも小さくする必要性は、さほどないと思います。理由はどちらもジーンズのポケットには入るからです。iPhone 6s Plusと持ち歩くならば、どちらも不自然ではありません。というか十分小さいと思います。

来月にリリースが予定されているiPad AirもProのようにキーボードのカバーがつくようですが、そのような仕様で使うよりも、是非iPhone 6s Plusにこのようなキーボードを使って、新しいモバイルライフにチャレンジした方が面白いと思います。

モバイル感、スピード感をより身近に感じると思います。

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