南の国の旅行スタイルー衣類編

ゆっくりと色々な人を観察したり、聞いてみたりしたので、覚え書きとして残します。ファミリーがいる男性視点です。

この時期に旅行をしている欧米人の多くは、氷点下の季節から南の国に移動しているので、荷物の管理などとても勉強になります。 空港の設備が整っているところから出発できる場合は、出発地に必要な冬服は空港に預けてしまうというという旅行者が多いです。スウェーデンなどから来ている人も多くは、帰ればマイナス20度だそうです。預けられない人は、自分たちの荷物の30%は冬服という状況になるとのこと。

本州近郊からの旅行者は真冬だったとしても、分厚いダウンがなくても生活できるわけで、かなり冬の旅行でも欧米人と比較すると楽できるはずです。

僕自身は、家族がいる場合は、迷わず冬服を空港で着替えて、一式をバックに入れて空港に預けます。今も、小さなバックに薄手のフリースとゴアテックスのジャケットが入っていますが、この時期は東南アジアは乾季なので、防水ジャケットなどの出番はほとんどありません。エアコン対策も薄手の長袖で十分です。逆に言うと一人ならば、持ち歩いてもそれほど苦にはなりません。

絶対に持って行った方がいい10種類の衣類は以下の通り。

1、洗える帽子 

2、サングラス

帽子とサングラスは、乾季の南国には、絶対に必要です。二時間外に居たら夜は日射病の頭痛に悩まされます。特に、帽子は、麦わら帽子などではなく、アウトドア製品のUV加工されているものを選びましょう。簡単に洗えたり、折りたたんだりできるととても便利です。子供達にも同じ品質ものを揃えましょう。

3、ポケットのある水着

4、ポケットの付いているハーフパンツ

部屋からちょっと出て、ビーチに行ったり、水を買いに行ったり、プールに行ったり、出入りが多くなるものです。その度に、鍵を預けに行くのは面倒です。リゾートは広いので、それだけでも結構疲れます。かといっても、持ち歩くのも面倒です。男性水着にはポケットが付いているものも多いですが、できればジッパーが付いてるものを選びましょう。そのまま、泳いでも鍵がなくなる心配はありません。小額紙幣もビニールのジップロックに入れておけば、問題なしです。

5、薄手の長袖

日焼けで肌が痛い時に、Tシャツ一枚で外に出ると、さらに痛みが増します。子供達を遊ばせるのもかなり苦痛です。日焼け止めだけでなく、薄手の長袖は必須です。問題は、冬場に日本で購入できないことです。夏の時期に、良いものをそろえておきたいです。

ちなみに僕は、Tシャツは1、2枚を持ち歩きますが、メインは、薄手の長袖です。出発時に、着る一枚と、もう一枚がバックに入っています。Tシャツを着るのは、日中以外で、なくてもほとんど困りません。

6、スニーカー

多くの欧米人は、ビーチリゾートを裸足やビーチサンダルで歩いていますが、これはお勧めしません。理由は、近くの病院で一番多いけがは、どこで聞いても、足の怪我だそうです。特に、ガラスを踏んだりすると、それだけで休暇は終わってしまいます。極力ビーチサンダルは避けた方がいいと思います。安全なところだけで、ビーチサンダルは使いましょう。

7、ビーチサンダル

サンゴでできた真っ白の砂浜も、12時過ぎになると、素足では熱くて立って入られません。ビーチサンダルは必須です。いきなり履くと、靴擦れができる場合があるので、必ず何度か履いた後に持って行きましょう。

8、膝のジッパーで分かれるパンツ

春夏のシーズンになると、必ずどこのアウトドアブランドも一着は新製品として発売しています。値段もそれなりにしますが、大活躍します。zip-upのポケットがあるものを選びたいです。

9、薄手の下着

当然ですが、夏場に購入する必要があります。僕は、1セットを着用して、2セットをバックに入れておいています。2セットのうち、1セットはほとんど出番がありませんが、乾ききらない時などに使っています。

10、ジーンズ

いつの世も万能です。

飛行機やフェリーなどの移動には、熱くても必ず履いています。

どこかの機材の角に引っ掛け怪我をするのも面倒なので、必須です。

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