Drone Magazine

早速発売日に購入しました。

年内に、なんとか自分の使いたいドローンを自作しようと思っていますが、この雑誌は、自作のためではなく空撮をするためにどのようにドローンを活用するべきかについて明記されています。すでに実践されている人も、ドローンをこのように動かすと良い映像が撮れると言った内容も書かれているので、それなりに勉強になると思います。個人的には、このような新しい技術は、自分でやってみるしかなく、どれだけ本を読んでもあくまで参考であり、結局のところ、たちはだかる問題を自分で解決していくしかありません。例えば、プロペラから差し込む光が映像に映ったりする場合にどのように撮影すればいいのかなど、実際に触ってみないとわからないことが沢山あります。

今後、ドローン市場が活性化すればいいなと思いますが、現実問題、時間がかかると思います。DJIのPhantomシリーズが一人一台まで普及するとは思えませんし、みんなが欲しがるような空撮マシンは、もっともっと見た目は簡単なものなのかもしれません。例えば、どらえもんのタケコプターのような形状で、簡単に飛ばせて安全なマシン。ルンバもしかりですが、これからのロボット市場はとても面白くワクワクします。

ドローンの自作本が出ていないので、自作した後は、書籍化する予定です。ご期待ください。

Amazon JP -> ドローンマガジン (Town Mook)

内容紹介

模型業界だけでなく、あらゆる産業で今最も注目を集めているドローン。本書は“中・上級者から初心者まで、安全に楽しくドローンで撮影を楽しむこと”をテーマにした徹底解説本です。中・上級機を中心に、より美しい映像を撮影するためのHOW TOを中心に、上空から撮影した画像や動画を多数利用した、分りやすい一冊を目指します。

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