高城剛の持ち物探検隊 – 其の一

以前のブログでは、頻繁に高城剛氏の持ち物を検証してきましたが、懲りずに新しいブログでも取り上げたいと思います。笑。英語で進める必要もないと思いますので、日本語のみでいきたいと思います。

 
高城剛の持ち物探検隊 – 其の一
 

今回、発売された書籍(人生を変える南の島々ーヨーロッパ編)に使用した機材やアプリの情報を載せたと聞いていましたが、書籍ないには書かれていませんでした。どこにあるのかと思いきや、帯と表紙のカバーの裏面に記載がありました。


1. Sony α7R

使用しているカメラ本体は、ご存じの方も多いかと思いますが、ソニーのα7Rです。CP++でも言われていましたが、カメラ本体は、コンピューターとのことで、ソニーの製品は、その点でもとても良くできています。PCのUSBに接続して、充電できるなど、使い勝手もモバイラーには最適です。カメラの機能としても、全画素超改造ズームという焦点距離を倍に伸ばせる機能などもあり、レンズを多く持たなくとも、対応することができます。高城氏もそのような機能をふんだんに使用しているようです。事実、書籍に載っている写真に写っているカメラにも、ライカのSummilux F1.4  21mmの広角レンズを使用しているようです。ライカは、Lマウントから始まり、Mマウント、Rマウントが存在します。高城氏が使用しているレンズは、Mマウントです。このMマウントをソニー用のEマウントを使用するために変換アダプターを取り付けて使用しています。CosinaのVM-Eかと思いましたが、そのようではなく、別のメーカーを使用しているようです。
ストラップは、カメラ本体に付属しているものを使用しているようです。2015年8月現在、次機種 α7RⅡという素晴らしいモデルが発売されています。


2. Sony RX100Mk3

PanasonicのLX100という競合機種もありますが、Sony RX100のシリーズを愛用しているとのこと。僕も近々購入予定ですが、このカメラは、恐らくポケットにはいるコンデジ最強だと思います。安めのレンズ交換のできる一眼レフであれば、同程度のクォリティーで撮影できると思います。2015年8月現在、次機種 RX100Mk4がリリースされ、4kにも対応しています。いまだにこのシリーズを超えるモデルは出ていないので、ひとかた落ちたMk3あたりを購入するのも一つの方法だと思います。


3. GoPro Hero 4

言わずと知れた名器だと思います。市場でいち早く4kにも対応して、身につけるためのアクセサリーも沢山あります。とても小さいため、リストバンドと使うこともできます。バックパックのベルトにつけることもできます。ちょっとした使い方で、面白い映像が撮れたりします。まさに、アクティブに、撮影が好きな人のために作られた仕様を網羅するカメラです。僕も愛用していますが、もう一つ買おうか悩んでいるぐらいです。とてもよくできていると思います。


4. Moment for iPhone lens

ちょっと出かけるとには、iPhone一つで動くもの。ということで、iPhone用の取り付けレンズです。他になかなか比較できる製品がないので、この品質レベルでは今の所、市場をリードしているメーカーです。僕が、使用している iPhone 6 Plusのレザーケースに若干飽きてきたので、ケースと一緒にレンズを購入しようか検討しています。


5. Pocket Drone

僕も気になっていたPocket Droneです。現在は、販売されていないようです。僕は、DJI Phantom 2を使用していますが、GoPro Hero4を飛ばしているわけですが、GoProを飛ばすために必要な最小限のドローンが欲しいと思っています。おそらく、その欲求を満たすスペックは、このような折りたたみ式のシャーシーに羽がついたものだと考えています。僕自身、ドローンそのものに大きな可能性があると信じていて、もっというとこれからの世の中の働き方を変えるような存在になると思っています。20年近く前に、メーカー製のパソコンよりも良いものを作ろうと必死にパソコンの自作をしていたことを思い出します。きっとドローンもいまそのようなフェーズにあるのだと思います。いまは、自分が欲しいものは、自分で作るしかありません。今年の後半は自分のためのドローンを、作っていこうと思っています。


以上、5点が紹介されていました。暑いですね〜!

僕が熱くなってしまいました。笑

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