外資系コンサルタントの企画力

外資系コンサルタントの企画力

「考えるスイッチ」であなたの思い込みを覆す

金巻 龍一著者の経歴を見ると、日本のメーカーからコンサルティングに転職したようで、僕とよく似たキャリアをたどっています。とても親近感が湧きました。また、事業会社での経験の例もたくさん出てきます。その内容自体も同じような経験をしたことも多く、僕自身に問い掛けてくるようなとても説得力のある本でした。

理不尽なやりとりも組織で働いているとおおいと思います。

だからこそ、企画力が必要だと、著者は説いています。

企画の立て方、考え方、持って行き方、プレゼンテーションの仕方、仕事を進めていく上で、とても勉強になると思います。これは、立場に関わらず、組織に属している人すべてに進められる書籍です。このような内容の書籍は、独りよがりになりがちですが、色々な立場の人に勧めたいと思います。

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