死の証人 渡辺裕之

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死の証人 渡辺裕之
 
6月12日に発売された著者渡辺裕之による傭兵代理店シリーズの最新作です。
僕は、傭兵代理店シリーズの大ファンで、すべて発売日に購入して読破しています。
 
 
3時間半ほどで、あっという間に読みきりました。今回は、台湾に旅行に来たというシチュエーションから話が展開されます。
ゆったりと始まる観光旅行の風景が徐々にキナ臭くなります。中東などの戦地をテーマにしている作品が多いので、台湾というだけで、どことなく今までのシリーズと比較すると戦場やそこで活躍する人たちのシーンは多くありません。中国、台湾、米国、ISなどの勢力の元に繰り広げられる政権争いの中で起きる物語とでもいいましょうか。
男女関係なども今回は作品に織り込まれており、今までにあまりなかった展開に驚きました。
 
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